- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「太陽光発電事業」は、発電した電力を電力会社に供給するサービスの提供をしている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。
2026/03/27 9:48- #2 主要な設備の状況
2 【主要な設備の状況】
(1)ゴルフ場事業の主要な設備は、以下のとおりである。
令和7年12月31日現在
2026/03/27 9:48- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
ゴルフ場事業は、売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略している。太陽光発電事業は、発電した電力量の100%を四国電力(株)に売電している。
2026/03/27 9:48- #4 事業の内容
平成27年9月29日に太陽光発電を438.4Kw増設し、1,430.4Kwの発電能力とした。
| 種別 | 第68期(令和6年1月~令和6年12月) | 第69期(令和7年1月~令和7年12月) |
| 太陽光発電事業 | 100.0% (売上高) 62,393千円 | 100.0% (売上高) 56,352千円 |
(注)太陽光発電量の全量を四国電力(株)へ売電している。
(3)経営組織図
2026/03/27 9:48- #5 事業等のリスク
(5) 労働集約的産業のリスク
ゴルフ場事業は、人員を多く配置した労働集約的産業であり、固定費負担が重く、一般的に損益分岐点が高い産業である。したがって、変動比率が低いため、損益分岐点を超えて売上高が増加した場合、超過利益を大きく享受する一方、売上高が減少したり、損益分岐点に到達できなかったりする場合には、固定費負担から赤字体質に陥るリスクがある。
2026/03/27 9:48- #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ゴルフ場事業 | グリーンフィー | 100,971 |
| その他の収益 | ― |
| 外部顧客への売上高 | 289,011 |
当事業年度(自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日)
(単位:千円)
2026/03/27 9:48- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値である。2026/03/27 9:48 - #8 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものである。また、当社は事業ごとの包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している。
従って、当社は事業種別セグメントから構成されており、「ゴルフ場事業」及び「太陽光発電事業」の2つを報告セグメントとしている。
(2) 各報告セグメントに属するサービスの種類
2026/03/27 9:48- #9 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
ゴルフ場事業および太陽光発電事業とも売上高は、すべて本邦の外部顧客のため、記載を省略している。2026/03/27 9:48 - #10 従業員の状況(連結)
(注) 1 従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人数を( )外数で記載している。
2 当社は、ゴルフ場事業及び太陽光発電事業を営んでいるが、太陽光発電事業の専担者はいない。
3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいる。
2026/03/27 9:48- #11 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
ゴルフ場事業および太陽光発電事業とも有形固定資産は、すべて本邦に所存している有形固定資産のため、記載を省略している。2026/03/27 9:48 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものである。
<ゴルフ場事業部門>(1) 現状の認識について
ゴルフ場業界の事業環境は、コロナ感染症が令和5年5月に5類感染症に位置づけられたことによりレジャーに対する動向が変化したことに伴い入場者の減少、また諸物価の上昇により厳しさが増している。このような状況下、当倶楽部では今後はサービス面の向上とともに経費削減に努め堅実経営に徹することが重要である。
2026/03/27 9:48- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資本の財源および資金の流動性)
当社の運転資金については、主として営業活動によるキャッシュ・フローである自己資金により充当し、必要に応じて金融機関からの借入を実施している。また、設備投資資金については、営業活動によるャッシュ・フローの水準を勘案し、主としてリース契約または割賦契約により調達することを基本方針としている。今後の資金需要については、ゴルフ場事業の固定資産の老朽化に伴う取替えが予想されるが、当該資金についても、基本方針に基づき、負債と資本のバランスに配慮しつつ必要な資金を調達していく予定である。
(生産、受注及び販売の状況)
2026/03/27 9:48- #14 製品及びサービスごとの情報
(1)
ゴルフ場事業
| | | | (単位:千円) |
| プレー代 | 会 費 | そ の 他 | 合 計 |
| 外部顧客への売上高 | 189,189 | 35,800 | 5,644 | 230,633 |
(2) 太陽光発電事業
本発電設備により発電した電力量は、すべて四国電力(株)へ売電する。当該事業年度の売電額は56,352千円である。
2026/03/27 9:48- #15 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当事業年度の設備投資については、ゴルフ場事業については、前事業年度に引き続き集客力の向上・プレーヤーの満足度の向上を目的とした設備投資を実施した。
2026/03/27 9:48- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4 収益及び費用の計上基準
約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識している。グリーンフィー、キャディフィー等は顧客のゴルフ場利用を履行義務として識別し、顧客のゴルフ場利用時点で収益を認識している。名義変更手数料及び会費収入は、会員のゴルフ場の施設利用機会の提供を履行義務として認識し、当該履行義務は時の経過につれて充足されるため、履行義務の充足に係る合理的な期間を見積り、当該進捗度に基づき一定の期間にわたり収益を認識している。売店営業収入は、物品の販売を行っており、販売を行った時点で収益を認識している。食堂運営委託手数料は、食堂を外部委託しており、委託会社の1カ月間の売上高の一部が委託収入となることから、1カ月の食堂利用が終了した時点で収益を認識している。また、売電収入については、発電を履行義務として識別し、発電量が確定する月末時点で収益を認識している。なお、約束された対価は履行義務の充足時点から概ね1か月以内には支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれていない。
5 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2026/03/27 9:48- #17 重要な契約等(連結)
松山観光ゴルフ株式会社(以下甲と称する)は有限会社みふな屋(以下乙と称する)とは、飲食提供業務の委託に関し、甲乙協議の上、次のとおり契約する。
| 第1条 | (目 的) |
| 第4条 | (業務委託委託料、支払条件) |
| | 1. | 売上高は毎月末をもって当月分を締切り、甲は乙に対してその売上額の100分の91を翌月10日までに支払うものとする。但し、経済変動などにより委託料の変更を必要とする場合は、甲、乙のいずれかの申し出により協議し改定することができる。 |
| 第5条 | (費用の負担) |
以上
2026/03/27 9:48