売上高
個別
- 2021年12月31日
- 2億2829万
- 2022年12月31日 -4.26%
- 2億1858万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「太陽光発電事業」は、発電した電力を電力会社に供給するサービスの提供をしている。2023/03/30 9:44
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2023/03/30 9:44
ゴルフ場事業は、売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略している。太陽光発電事業は、発電した電力量の100%を四国電力(株)に売電している。 - #3 事業の内容
- 平成27年9月29日に太陽光発電を438.4Kw増設し、1,430.4Kwの発電能力とした。2023/03/30 9:44
(注)太陽光発電量の全量を四国電力(株)へ売電している。種別 第65期(令和3年1月~令和3年12月) 第66期(令和4年1月~令和4年12月) 太陽光発電事業 100.0% (売上高) 69,563千円 100.0% (売上高) 70,656千円
(3)経営組織図 - #4 事業等のリスク
- (5) 労働集約的産業のリスク2023/03/30 9:44
ゴルフ場事業は、人員を多く配置した労働集約的産業であり、固定費負担が重く、一般的に損益分岐点が高い産業である。したがって、変動比率が低いため、損益分岐点を超えて売上高が増加した場合、超過利益を大きく享受する一方、売上高が減少したり、損益分岐点に到達できなかったりする場合には、固定費負担から赤字体質に陥るリスクがある。
(6) 新型コロナウィルス感染症について - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/03/30 9:44
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報ゴルフ場事業 グリーンフィー 82,497 その他の収益 ― 外部顧客への売上高 289,238
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針)4収益及び費用の計上基準」に記載の通りである。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値である。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更している。当該変更により、従来の方法に比べて当事業年度の「ゴルフ事業」の売上高が200千円増加し、セグメント利益が8,400千円減少している。2023/03/30 9:44 - #7 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
ゴルフ場事業および太陽光発電事業とも売上高は、すべて本邦の外部顧客のため、記載を省略している。2023/03/30 9:44 - #8 経営上の重要な契約等
- 松山観光ゴルフ株式会社(以下甲と称する)は有限会社みふな屋(以下乙と称する)とは、飲食提供業務の委託に関し、甲乙協議の上、次のとおり契約する。2023/03/30 9:44
以上第1条 (目 的) 第4条 (業務委託委託料、支払条件) 1. 売上高は毎月末をもって当月分を締切り、甲は乙に対してその売上額の100分の91を翌月10日までに支払うものとする。但し、経済変動などにより委託料の変更を必要とする場合は、甲、乙のいずれかの申し出により協議し改定することができる。 第5条 (費用の負担) - #9 製品及びサービスごとの情報
- (1) ゴルフ場事業2023/03/30 9:44
(2) 太陽光発電事業(単位:千円) プレー代 会 費 そ の 他 合 計 外部顧客への売上高 176,698 37,885 3,997 218,581
本発電設備により発電した電力量は、すべて四国電力(株)へ売電する。当該事業年度の売電額は70,656千円である。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4 収益及び費用の計上基準2023/03/30 9:44
約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識している。グリーンフィー、キャディフィー等は顧客のゴルフ場利用を履行義務として識別し、顧客のゴルフ場利用時点で収益を認識している。名義変更手数料及び会費収入は、会員のゴルフ場の施設利用機会の提供を履行義務として認識し、当該履行義務は時の経過につれて充足されるため、履行義務の充足に係る合理的な期間を見積り、当該進捗度に基づき一定の期間にわたり収益を認識している。売店営業収入は、物品の販売を行っており、販売を行った時点で収益を認識している。食堂運営委託手数料は、食堂を外部委託しており、委託会社の1カ月間の売上高の一部が委託収入となることから、1カ月の食堂利用が終了した時点で収益を認識している。また、売電収入については、発電を履行義務として識別し、発電量が確定する月末時点で収益を認識している。なお、約束された対価は履行義務の充足時点から概ね1か月以内には支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれていない。
5 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲