- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値である。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更している。当該変更により、従来の方法に比べて当事業年度の「ゴルフ事業」の売上高が200千円増加し、セグメント利益が8,400千円減少している。
2023/03/30 9:44- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の損益計算書において「営業外収益」に表示されていた、名義変更手数料の表示科目である「受取手数料」は、収益認識会計基準等を適用したことにより、当事業年度より「営業収益」に含めて表示している。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っていない。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べ、当事業年度の貸借対照表は、流動負債の「前受収益」は8,400千円増加している。当事業年度の損益計算書は、営業収益、売上総利益、営業利益は200千円増加したが、経常利益、税引前当期純利益はそれぞれ8,400千円減少している。
当事業年度のキャッシュ・フロー計算書は、税引前当期純利益は8,400千円減少し、前受収益の増減額は8,400千円増加している。
2023/03/30 9:44- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、営業利益は、前年比10,044千円増加し、27,419千円の黒字となった。
経常利益は、名義変更手数料の営業外収益(8,400千円)を前受収益として繰り延べたこと等により、前年比5,251千円減の、26,913千円となった。
最終の当期純利益は、法人税等の負担により昨年比9,529千円減の19,905千円の利益となった。
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