- #1 事業等のリスク
当社の事業展開に影響を及ぼす可能性のあるリスクは以下のようなものがあります。
(1) 当事業年度においては、16,173千円の経常利益を計上することができたが、当社は、前々期まで平成15年8月期以来連続で経常損失が発生している。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
2017/11/30 10:25- #2 業績等の概要
このような状況の中、当社の設備面ではカート道、進入路及び駐車場の舗装補修工事等、コースの美化及び整備を行い良好なコース状態の維持により、プレーヤーの利便性を図り快適なプレー環境の提供に努めました。営業面では、メンバーの終身会員制度の拡充を始めとする諸施策や、平日昼食付企画、スポンサー競技、セルフデーサービス強化、インターネット予約制度の利用拡大など、顧客ニーズにあった営業企画及びサービスの提供による収益力の向上に努めました結果、入場者は対前期比778名(2.0%)増加し39,237名、営業収入も同8,737千円(2.5%)増加し355,617千円と入場者、営業収入とも増加となりました。一方、1名当たりの売上単価は近隣ゴルフ場との過当競争による低価格化傾向が一層強まりましたが食堂売上の増加に伴い9,063円と対前期比44円(0.5%)増と前年並みを推移することができました。
損益につきましては、今期の営業収入が対前期比8,737千円(2.5%)増加し、営業費用が人件費を始め経費節減に努めました結果、同3,890千円(1.1%)減少となったため、経常利益は16,173千円、対前期比12,890千円(392.7%)の増加となりました。これに特別損益及び法人事業税等を加味いたしました今期の最終損益は、対前期比11,634千円(459.8%)増加し、14,164千円と大幅な純利益(黒字)計上となりました。
事業部門別の業績は、次のとおりであります。
2017/11/30 10:25- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当事業年度は、来場者が前期比778名増加、営業収入も同8,737千円増加し、16,173千円の経常利益を計上することができたが、当社は、前々期まで平成15年8月期以来連続で経常損失が発生している。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在している。
当社は、当該事象又は状況を解消すべく、「中期経営改善計画」を策定し、当該計画に基づいて経営改善を実施しております。
2017/11/30 10:25- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2 経営成績の分析
入場者が対前期比778名増加し、営業収入も同8,737千円(2.5%)増加し、営業費用が同3,890千円(1.1%)減少となったため、経常利益は16,173千円、対前期比12,890千円の増加となりました。これに特別損益及び法人事業税等を加味いたしました今期の最終損益は、対前期比11,634千円増加し、14,164千円の純利益(黒字)計上となりました。
3 資本の財源及び資金の流動性について
2017/11/30 10:25- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 事業年度においては、16,173千円の経常利益を計上することができたが、当社は、前々期まで平成15年8月期以来連続で経常損失が発生している。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。2017/11/30 10:25
- #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度は、16,173千円の経常利益を計上することができたが、当社は、前々期まで平成15年8月期以来連続で経常損失が発生している。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在している。当社は、当該事象を解消すべく、「中期経営改善計画」を策定し、当該計画に基づいて経営改善を実施しております。
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