営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 326万
- 2019年3月31日
- -690万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期の売上高は、主に来場者の減少に伴う料金収入の減少18,262千円により、前期と比べ22,144千円減少し、510,781千円(前期比95.8%)となりました。営業費用では、主にキャディ費用の減少7,814千円とコース管理費の減少2,447千円、販売費及び一般管理費では、主に租税公課が5,298千円減少しました。2019/06/20 11:58
この結果、営業損失は6,900千円(前期は営業利益3,268千円)となりましたが、受取保険金などにより1,026千円増加し営業外収益は7,524千円(前期比115.8%)となり、経常利益は573千円(前期比5.9%)となりました。これに台風24号の被害による受取保険金で特別利益が29,339千円増加し、一方で被害にあった有形固定資産の除却・圧縮記帳及び災害損失などにより特別損失が27,541千円増加したことにより、当期純利益は2,056千円(同36.4%)となりました。
②キャッシュ・フローの状況