有報情報

#1 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
当中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)(単位:千円)
営業収益
一時点で移転されるサービス204,362
一定期間にわたり移転されるサービス30,365
顧客との契約から生じる収益234,727
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「重要な会計方針」に記載のとおりであります。
2021/12/22 9:11
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等若しくは経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更はありません。
また、新たに定めた経営方針・経営戦略等若しくは指標等はありません。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間会計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題は引き続きキャディの確保・質の向上であり変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染拡大の影響については、ゴルフが比較的感染リスクが低いスポーツとして認知されてきたこともあり、7月までは昨年と比較し来場者数が安定して増加しておりましたが、8月の多雨・長雨や当地区における緊急事態宣言再発令により来場者が減少し、売上高は想定より伸び悩みました。
当社といたしましては、引き続き来場者及び従業員の感染防止対策を徹底することに加え、キャンセルとなったコンペに誘致の声掛けを行うなど来場者の回復を図るとともに、経費節減にも取り組み、営業収益の確保と収益力の維持を図ってまいります。2021/12/22 9:11
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当中間会計期間の経営成績は、新型コロナウィルス感染拡大の影響が減少したため、来場者数は3,127人増加し21,052人となり、営業収益は40,913千円増加し234,727千円(前年同期比121.1%)となりました。この主な要因は、来場者数の増加により料金収入が39,281千円増加(同124.4%)したことであります。営業費用は2,881千円増加し153,585千円(同101.9%)となりました。この主な要因は採用強化に伴う人員増による人件費の増加であります。
販売費及び一般管理費は1,540千円減少し97,847千円(同98.5%)となりました。この主な要因は固定資産税等の軽減措置による減少であります。
2021/12/22 9:11

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