有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかし、アフターコロナにおいては、行動制限の解除に伴って他のレジャーコンテンツとの競争が本格化し、「ゴルフ一強」時代は終焉し、コロナ禍の時の方が入場者は多かったというパラドックスを託つことになりました。今後は、「平時」の差別化戦略や、思い切った集客増強策の実施が不可欠と思われます。2025/03/28 16:17
入場者数は、上半期が21,268名(前期比103名減)、下半期が21,454名(前期比907名減)と、当事業年度は、前事業年度を下回る42,722名(前期比1,010名減)で終了いたしました。売上高は、445,577千円(前期比101.31%)と前期を上回ることができましたが、国際情勢の不透明感によるエネルギーコスト高騰や、諸式均価高による固定費吸収が叶わず、経常損失は6,946千円(前期は、経常利益3,036千円)を計上、当期純損失は6,401千円(前期4,107千円)を計上する結果となりました。
なお、営業実績については、下図のとおりであります。