訂正有価証券報告書-第52期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
(4)提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社は、第48期から3事業年度続いていた営業キャッシュ・フローのマイナスを補填するために行った資金調達により、前事業年度末の有利子負債は手元流動性に対して高水準の債務となっており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。
しかし、当事業年度の当社の業績は、顧客サービスの強化、継続的なコスト削減など改善計画の着実な実行により対応策が実を結び、来場者数の増加と経費削減が業績に寄与した結果、営業利益16,474千円を計上し、営業キャッシュ・フローも40,739千円のプラスとなっております。これにより、第51期に続く業績の改善、営業黒字体質への転換が定着し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が解消したと判断しております。
当社は、第48期から3事業年度続いていた営業キャッシュ・フローのマイナスを補填するために行った資金調達により、前事業年度末の有利子負債は手元流動性に対して高水準の債務となっており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。
しかし、当事業年度の当社の業績は、顧客サービスの強化、継続的なコスト削減など改善計画の着実な実行により対応策が実を結び、来場者数の増加と経費削減が業績に寄与した結果、営業利益16,474千円を計上し、営業キャッシュ・フローも40,739千円のプラスとなっております。これにより、第51期に続く業績の改善、営業黒字体質への転換が定着し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が解消したと判断しております。