- #1 事業等のリスク
(2)事業継続に関するリスク
当社は継続的に営業損失を計上しており、債務超過状態にあります。今後の業績の状況によっては、事業の継続性に影響を及ぼす可能性があります。
2014/03/27 10:47- #2 業績等の概要
当期入場者数は前年比471人増加(増加率2.2%)22,036人で、4年連続対前年比増加いたしました。セルフプレーの増加で、プレー料金の低下により売上高は192,603千円で前期比3,539千円減少いたしました。
販売管理費は210,405千円で前期比4,413千円減少し、営業損失は31,085千円で前期比2,694千円改善致しました。当事業年度は、特別利益を20,197千円計上したため当期純損失は1,078千円となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2014/03/27 10:47- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、前事業年度に比し営業損失は減少したものの、当事業年度においても150,448千円の債務超過になっており、これにより継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
当社は当該状況を解消すべく、会員以外の料金を見直すことで新規顧客の開拓に努めております。電磁誘導カート導入の効果を生むべく、引続き集客を図ります。
2014/03/27 10:47- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
カート導入4年目を迎え、今年度は、電磁誘導カート8台増しお客様を待たせることなくスタートさせることができました。入場者数は471人増加し20,036人で売上高は192,603千円で、前期より3,539千円減少し、販売管理費も210,405千円で前期より4,413千円減少して、営業損失は31,085千円で前期より2,694千円改善致しました。
(1)財政状態の分析
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