富山ゴルフのコースの推移 - 通期
個別
- 2011年1月31日
- 15億9976万
- 2012年1月31日 +0.14%
- 16億196万
- 2013年1月31日 ±0%
- 16億196万
- 2014年1月31日 ±0%
- 16億196万
- 2015年1月31日 +0.15%
- 16億438万
- 2016年1月31日 +0.07%
- 16億557万
- 2017年1月31日 +0.06%
- 16億646万
- 2018年1月31日 ±0%
- 16億646万
- 2019年1月31日 +0.05%
- 16億724万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (3) 経年による施設の老朽化と自然災害について2020/04/30 10:42
当社は開場以来半世紀を迎え、かねてよりクラブハウスやコース及び施設の老朽化に対しそのつど修理・修繕の対応を重ねてまいりましたが、経年により予期せぬ設備の故障、導水管、排水管、構築物等の突発的な破損・故障といったリスクが存在します。また年々自然災害の被害が増大していることから、コースがダメージを受け結果として営業自体に影響を与える可能性があります。
(4) 供給過剰による集客競争について - #2 損益計算書関係(連結)
- ※1.減損損失2020/04/30 10:42
1.当社全社の建物、構築物、機械装置、車両、工具、備品、リース資産、土地、コース、木などについて減損損失を認識しました。これらはすべて当社が一体として管理運営するゴルフ場、富山カントリークラブの用途としているものです。
2.令和元年12月6日民事再生申立てを行ったことにより、上記保有資産について市場価格が著しく下落したことにより、減損損失の認識に至りました。なお、当該市場価格は不動産鑑定評価額により評価しております。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/04/30 10:42
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成31年1月31日) 当事業年度(令和2年1月31日) 減価償却超過額 5,320 5,186 コース減損損失額 9,881 9,805 土地他減損損失額 - 985,337
税引前当期純損失を計上しているため、記載していない。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- コース全体への水供給の大本である、外部井水汲上げ地から給水棟までの間のポンプ・導水管その他設備の点 検・整備を早急に行い、水不足の解消を図ります。2020/04/30 10:42
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (注) 上記金額には、消費税等は含まれていない。2020/04/30 10:42
④コースの概要
有磯コース - #6 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- 当社は営業収入が年々減少し、当期中間期から純資産はマイナスとなっております。また、これらのことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。2020/04/30 10:42
このような状況の中、当社は、経費削減などの財務体質の改善に努めると共に、コースの抜本的修繕などにより、より良い環境造りや顧客満足度の向上を目指して参りました。しかしながら、当社の財務状況を回復するには至らず、止むを得ず、令和元年12月6日に民事再生申立を行いました。今後は当社の事業継続に向けた強い収益体質の確立と財務体質の改善を図るために、再建計画を策定し、民事再生手続きを利用することで事業再生を図って参ります。
当社は、民事再生手続における再生計画に基づき、再生債権者に対して一定の弁済を行う一方で、債務免除をうける方針です。また、自己株式の消却を実施すると共に、新たな資金を得るために株式を募集する方針です。このような施策を通じて、事業継続に向けた収益体質及び財務体質の改善を図ります。