- #1 事業等のリスク
当社は会員からの会員入会金(入会資格保証金)を長期預り金として固定負債に計上しております。
会員入会金は入会の日から据置期間経過後に会員から退会の申し出があった場合、これを返還することになりますが、この返還の申し出の数が急激に増加すると事業運営に支障が生じる可能性があります。当社は前事業年度を除き継続的に営業損失が発生しており、また、当事業年度においても将来予見しうる財務活動によるキャッシュ・フロー支出を充分にまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得しておりません。
長期預り金の残高が依然として多額となっており、当該状況により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2017/03/28 12:39- #2 業績等の概要
(2) キャッシュ・フロー
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業収益は前期と比べ10,774千円減少し、営業費用については前期とほぼ同じく、税引前当期純損失2,088千円(前年同期は税引前当期純利益2,992千円)を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローは34,864千円となりました。このことにより、資金は前事業年度末に比べ11,170千円増加し、当事業年度末は108,148千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
2017/03/28 12:39- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における現金及び現金同等物は、入場者数の減少により営業収益も減少したものの、経費節減を進め、施設の老朽化による修繕や固定資産購入についてはリース等を利用した結果、前事業年度末に比べ11,170千円増加し、当事業年度末は108,148千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フロー等については、1業績等の概要(2)キャッシュ・フローの項の記載内容を参照してください。
(6)経営者の問題認識と今後の方針について
2017/03/28 12:39- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象について
当社は会員からの会員入会金(入会資格保証金)を長期預り金として固定負債に計上しております。
会員入会金は入会の日から据置期間経過後に会員から退会の申し出があった場合、これを返還することになりますが、この返還の申し出の数が急激に増加すると事業運営に支障が生じる可能性があります。当社は前事業年度を除き継続的に営業損失が発生しており、また、当事業年度においても将来予見しうる財務活動によるキャッシュ・フロー支出を充分にまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得しておりません。
長期預り金の残高が依然として多額となっており、当該状況により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。2017/03/28 12:39 - #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況への対応
当社は会員からの会員入会金(入会保証金)を長期預り金として固定負債に計上しております。
会員入会金は入会の日から据置期間経過後に会員から退会の申し出があった場合、これを返還することになります。当社は前事業年度を除き継続的に営業損失が発生しており、また、当事業年度においても将来予見しうる財務活動によるキャッシュ・フロー支出を充分にまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得しておりません。
長期預り金の残高が依然として多額であり、当該状況により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は当該状況を解消すべく、以下の対応をしております。
① 会員の同意を得たうえで、会員権を分割し、償還期限を延長する。
しかしながら、上記の対応を行えば万全というものではなく、また、すべての会員の合意を得たものではないことから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。2017/03/28 12:39