営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2019年6月30日
- 2780万
- 2020年6月30日
- -743万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (3) キャッシュ・フロー2020/09/29 9:36
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動によるキャッシュ・フローは7,438千円の資金の減少となり、投資活動によるキャッシュ・フローは6,925千円の資金の減少、財務活動によるキャッシュ・フローは11,703千円の資金の増加となりました。その結果、資金の減少額は2,660千円(前年同期は1,924千円増加)となり、当中間会計期間末の資金は143,403千円となりました。
当中間会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下の通りです。 - #2 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
- 当該会員入会金(入会保証金)は、長期預り金として固定負債に計上しております。会員入会金は、入会の日から据置期間経過後に会員から退会の申し出があった場合、これを返還することになりますが、この返還の申し出の数が急激に増加すると事業運営に支障が生じる可能性があります。2020/09/29 9:36
当社は継続的に営業損失が発生しており、当中間会計期間も営業損失が発生しております。将来予見しうる財務活動によるキャッシュ・フロー支出をまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得しておりません。
資格保証金9,000千円の入会金は、平成24年8月から据置期間(20年)を経過したため、当該預託金の償還が逐次到来することが予想されます。この入会金を含めて、会員からの返還の申し出の数が急激に増加すると預託金の返還は困難となります。このため、当社は継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。 - #3 重要事象等の分析及び対応(連結)
- 業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社は会員からの会員入会金(入会保証金)を長期預り金として固定負債に計上しております。
会員入会金は入会の日から据置期間経過後に会員から退会の申し出があった場合、これを返還することになります。当社は継続的に営業損失が発生しており、また、将来予見しうる財務活動によるキャッシュ・フロー支出を充分にまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得しておりません。
長期預り金の残高が依然として多額であり、当該状況により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は当該状況を解消すべく、以下の対応をしております。
①会員の同意を得たうえで、会員権を分割し、償還期限を延長する。
しかしながら、上記の対応を行えば万全というものではなく、また、すべての会員の合意を得たものではないことから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。2020/09/29 9:36