営業費用につきましては、当期も経費節減に努めましたが、前期比37,895千円(10.4%)までしか支出を減らすことができず、営業費用全体では325,359千円となりました。
この結果、当期も営業損失26,228千円(前年同期は営業損失988千円)となりましたが、営業外収益で通常の受取手数料の収入の他、雷被害に伴う受取保険金が3,966千円、雇用調整助成金等の収入が13,727千円、持続化給付金の収入2,000千円などで22,355千円(前年同期は6,723千円)で、営業外費用318千円を加減し当期は経常損失で4,190千円(前年同期は経常利益5,354千円)となりました。また、特別利益の債務免除益1,600千円、土地売却益211千円を加算し、法人税、住民税及び事業税332千円を減算すると、当期純損失は2,712千円(前年同期は当期純利益3,725千円)を計上する結果になりました。
流動資産は、当事業年度末における流動資産の残高は211,716千円で、前事業年度末と比べて35,467千円増加しております。固定資産は、当事業年度末2,153,052千円で、前事業年度末に比べて27,726千円減少しております。
2021/03/31 11:24