営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- -2622万
- 2021年12月31日
- -452万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は会員からの会員入会金(入会資格保証金)を長期預り金として固定負債に計上しております。2022/03/31 13:57
会員入会金は入会の日から据置期間経過後に会員から退会の申し出があった場合、これを返還することになりますが、この返還の申し出の数が急激に増加すると事業運営に支障が生じる可能性があります。当社は継続的に営業損失が発生しており、また、将来予見しうる財務活動によるキャッシュ・フロー支出を充分にまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得しておりません。
長期預り金の残高が依然として多額となっており、当該状況により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業費用につきましては、前半は経費節減に努め順調に推移していましたが、7月頃から猛暑の影響などでコースの維持費やその他の経費もかさみ、全体では前期と比べ6,897千円(2.1%)支出が増え332,256千円になりました。2022/03/31 13:57
この結果、当期の営業損失は4,529千円(前期の営業損失26,228千円)となりました。また、営業外収益では、大雪による窓ガラスの損壊や落雷による保険金収入、受取手数料収入など3,461千円で、営業外費用の支払利息524千円を差引して経常損失が1,592千円(前期の経常損失4,190千円)となりました。さらに、特別利益の債務免除益、土地売却益と特別損失を加減し税引前当期純損失は404千円となり、住民税及び事業税435千円を減算すると、当期純損失は840千円(前期の純損失2,712千円)を計上する結果になりました。
流動資産は、当事業年度末における流動資産の残高は243,263千円で、前事業年度末と比べて31,547千円増加しております。固定資産は、当事業年度末2,129,476千円で、前事業年度末に比べて23,576千円減少しております。 - #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- 当該会員入会金(入会保証金)は、長期預り金として固定負債に計上しております。会員入会金は、入会の日から据置期間経過後に会員から退会の申し出があった場合、これを返還することになりますが、この返還の申し出の数が急激に増加すると事業運営に支障が生じる可能性があります。2022/03/31 13:57
当社は継続的に営業損失が発生しており、また、将来予見しうる財務活動によるキャッシュ・フロー支出を充分にまかなうだけの営業活動のキャッシュ・フローを獲得しておりません。
資格保証金9,000千円の入会金は、平成24年8月から据置期間(20年)を経過したため、当該預託金の償還が到来しております。この入会金を含めて、会員からの返還の申し出の数が急激に増加すると預託金の返済は困難となります。このため、当社は継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社は会員からの会員入会金(入会資格保証金)を長期預り金として固定負債に計上しております。2022/03/31 13:57
会員入会金は入会の日から据置期間経過後に会員から退会の申し出があった場合、これを返還することになりますが、この返還の申し出の数が急激に増加すると事業運営に支障が生じる可能性があります。当社は継続的に営業損失が発生しており、また、将来予見しうる財務活動によるキャッシュ・フロー支出を充分にまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得しておりません。
長期預り金の残高が依然として多額となっており、当該状況により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。