営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2023年12月31日
- 3172万
- 2024年12月31日 +84.61%
- 5857万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は会員からの会員入会金(入会資格保証金)を長期預り金として固定負債に計上しております。2025/03/31 10:25
会員入会金は入会の日から据置期間経過後に会員から退会の申し出があった場合、これを返還することになりますが、この返還の申し出の数が急激に増加すると事業運営に支障が生じる可能性があります。当社は継続的に営業損失が発生しておりましたが、当事業年度においては4,758千円の営業利益を計上することができました。しかしながら、将来予見しうる財務活動によるキャッシュ・フロー支出を充分にまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得しておりません。
長期預り金の残高が依然として多額となっており、当該状況により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) キャッシュ・フローの状況2025/03/31 10:25
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前当期純利益6,546千円、減価償却費37,527千円等の資金の増加要因及び未払消費税等の増加11,382千円等の資金の増加要因があることから、営業活動によるキャッシュ・フローは58,576千円となりました。また、投資活動によるキャッシュ・フロー10,527千円減少、財務活動によるキャッシュ・フロー16,664千円減少したことにより、資金は前事業年度末に比べ31,384千円増加し、当事業年度末は228,846千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー) - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社は会員からの会員入会金(入会資格保証金)を長期預り金として固定負債に計上しております。2025/03/31 10:25
会員入会金は入会の日から据置期間経過後に会員から退会の申し出があった場合、これを返還することになりますが、この返還の申し出の数が急激に増加すると事業運営に支障が生じる可能性があります。当社は継続的に営業損失が発生しておりましたが、当事業年度においては4,758千円の営業利益を計上することができました。しかしながら、将来予見しうる財務活動によるキャッシュ・フロー支出を充分にまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得しておりません。
長期預り金の残高が依然として多額となっており、当該状況により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。