営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年12月31日
- 1344万
- 2023年12月31日 -68.23%
- 427万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- レストラン等収入は、5類引き下げによるパーティの再開とコスト転嫁によるメニューの値上げを実施したことにより売上高30,727千円(前事業年度比2,334千円増、8.2%増)となりました。この結果、営業収入は290,654千円(前事業年度比678千円減、0.2%減)となりました。2024/03/29 9:49
他方、営業費用は修繕費、車両関係費等の減少と資材費、仕入及び減価償却費等の増加により286,381千円(前事業年度比8,497千円増、3.1%増)となり、営業利益は4,272千円(前事業年度は13,448千円)、営業外収益2,353千円、営業外費用7,134千円を加減して、経常損失は508千円(前事業年度は経常利益7,994千円)、当期純損失3,358千円(前事業年度は当期純利益5,602千円)となりました。
②財政状態 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ①算出方法2024/03/29 9:49
当社は固定資産について、資産又は資産グループから得られる営業損益の継続的なマイナス、又は継続的なマイナス見込等を減損の兆候とし、翌事業年度及びその次の事業年度に営業損失が発生し、減損の兆候があると認められた場合には、減損損失の認識の要否を判定します。判定には割引前将来キャッシュ・フローの見積り金額を用いており、減損損失の認識が必要とされた場合にはその測定を行い、帳簿価額が回収可能価額を上回る金額を減損損失として計上します。
②重要な仮定