有価証券報告書-第44期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】
(1)コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、経営の透明性を確保するため、経営のチェック機能の向上を重要な課題と認識しております。
取締役会は経営の基本方針、法令で定められた事項及びその他経営に関する重要な事項を決定するとともに取締役の職務の執行を監督する機関と位置づけております。
(2)コーポレート・ガバナンスに関する経営管理体制
① 当社は、経営管理体制として、株主総会、取締役会、監査役会、会計監査人等が機能し、経営全般について、法律及び倫理面からチェックを行っております。更に監査役会につきましてはより一層企業の透明性を保持するため、監査役3名全員を社外監査役としております。
② 経営の基本方針その他経営に関する重要事項を決定するため、取締役会を毎月1回は開催しており、監査役は毎回これに出席し、コーポレート・ガバナンスの強化を図っております。
なお、当社は役員及び従業員の人数が少なく内部監査の担当部門はありませんが、業務管理室を中心として業務の相互チェック機能により不正を防ぐ努力をしております。
また、個人情報保護法に関しては、全面施行を受けて、セキュリティー意識向上のため、組織を定め、全社を挙げて継続的に情報リスクマネージメントに取り組んでおります。
③ 取締役の定数
当社の取締役の定数は10名以内とする旨定款に定めております。
④ 役員報酬の内容
(3)会計監査人の状況
当社は、監査役会及び取締役会において会社法及び金融商品取引法に基づく会計監査の報告を会計監査人から受けております。
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は以下の通りであります。
① 清陽監査法人 指定社員 業務執行社員 中市俊也
清陽監査法人 指定社員 業務執行社員 松渕敏朗
② 監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 2名
その他 1名
(4)社外監査役と提出会社との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
(1)コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、経営の透明性を確保するため、経営のチェック機能の向上を重要な課題と認識しております。
取締役会は経営の基本方針、法令で定められた事項及びその他経営に関する重要な事項を決定するとともに取締役の職務の執行を監督する機関と位置づけております。
(2)コーポレート・ガバナンスに関する経営管理体制
① 当社は、経営管理体制として、株主総会、取締役会、監査役会、会計監査人等が機能し、経営全般について、法律及び倫理面からチェックを行っております。更に監査役会につきましてはより一層企業の透明性を保持するため、監査役3名全員を社外監査役としております。
② 経営の基本方針その他経営に関する重要事項を決定するため、取締役会を毎月1回は開催しており、監査役は毎回これに出席し、コーポレート・ガバナンスの強化を図っております。
なお、当社は役員及び従業員の人数が少なく内部監査の担当部門はありませんが、業務管理室を中心として業務の相互チェック機能により不正を防ぐ努力をしております。
また、個人情報保護法に関しては、全面施行を受けて、セキュリティー意識向上のため、組織を定め、全社を挙げて継続的に情報リスクマネージメントに取り組んでおります。
③ 取締役の定数
当社の取締役の定数は10名以内とする旨定款に定めております。
④ 役員報酬の内容
| 区 分 | 取締役 | 監査役 | 合 計 | |||
| 支給人員 | 支給額 | 支給人員 | 支給額 | 支給人員 | 支給額 | |
| 株主総会決議にもとづく報酬 | 名 3 | 千円 27,590 | 名 1 | 千円 1,200 | 名 4 | 千円 28,790 |
(3)会計監査人の状況
当社は、監査役会及び取締役会において会社法及び金融商品取引法に基づく会計監査の報告を会計監査人から受けております。
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は以下の通りであります。
① 清陽監査法人 指定社員 業務執行社員 中市俊也
清陽監査法人 指定社員 業務執行社員 松渕敏朗
② 監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 2名
その他 1名
(4)社外監査役と提出会社との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。