営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年1月31日
- 2774万
- 2017年1月31日 +77.31%
- 4919万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社では、コース造成資金、改修修繕費用、預託金返還資金の一部を金融機関からの借入金及び役員借入金により調達しているため有利子負債の依存度が高い水準にあります。そのため金利が上昇した場合、金利負担が増加し業績に悪影響を及ぼす可能性があります。2017/04/25 15:12
当事業年度末における主力銀行からの有利子負債残高が1,233,269千円と営業活動によるキャッシュ・フローに対して依然として多額となっており、継続的に会員募集を行うと共に、営業活動の強化並びに経営の一層の効率化を図り営業利益の改善に努めていく方針であります。
また、引き続き主力銀行による支援の意思も確認しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営状態の分析2017/04/25 15:12
当事業年度における売上高は292,024千円(対前年比4.3%減)、売上原価156,848千円(対前年比14.9%減)、販売費及び一般管理費は85,980千円(対前年比7.7%減)、営業利益は49,196千円(前年は27,745千円)、当期純利益は22,812千円(前年は4,462千円)となりました。
売上高の減少は、入場者数の減少(2,017人減少)によるものです。