有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- (1) 売上高2022/10/28 9:18
中間損益計算書の売上高は、すべて本邦の外部顧客への売上高のため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2022/10/28 9:18
外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当中間会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/10/28 9:18
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を適用した場合の累積的影響額を、当中間会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当中間会計期間の中間貸借対照表は、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、契約負債が9,967千円増加しております。当中間会計期間の中間損益計算書は、収益認識会計基準等の適用を行う前に比べ、売上高、営業利益、経常利益及び税引前中間純利益がそれぞれ791千円減少しております。また、当中間会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、中間株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて9,176千円減少しております。
2.時価算定に関する会計基準等の適用 - #4 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- 当中間会計期間(自 令和3年10月1日 至 令和4年3月31日) (単位:千円)2022/10/28 9:18
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報一時点で移転される財及びサービス 一定期間にわたり移転される財及びサービス 顧客との契約から生じる収益 外部顧客への売上高 ラウンドフィー 126,247 - 86,778 86,778 売店売上等収入 3,347 - 3,347 3,347 食堂売上高 43,336 - 43,336 43,336 会員年会費等収入 - 12,177 12,177 12,177 その他の収入 770 - 770 770 合計 173,700 12,177 185,877 185,877
重要な会計方針「4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2022/10/28 9:18
中間損益計算書の売上高は、すべて本邦の外部顧客への売上高のため、記載を省略しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 常化に向けた動きがみられるものの、ウクライナ情勢による原材料、エネルギー及び物流コスト等の高騰により、依然として先行き不透明な状況が継続しております。2022/10/28 9:18
中国地方のゴルフ業界においては、入場者が前年比3.8%増加しております。当社は入場者確保対策として、食堂メニューの変更、管理の更なる徹底、来場しやすい雰囲気作り等に取り組んでまいりました。種々のキャンペーンも実施し、リピート客の誘導に全力を注ぎました。結果、入場者は、28,755人(2月~7月)と前年比11.4%増加、売上高は、185,877千円と14%の増加となりました。利益につきましては、経常利益11,630千円(前年同期経常利益11,281千円)と前年同期比350千円改善しており、中間純利益11,142千円(前年同期中間純利益10,793千円)と前年同期比350千円改善しました。下半期も、食堂部門において季節メニューを取り入れ、コース管理の更なる徹底を図り、お客様に楽しく気持ちよいプレーができるよう努力してまいります。販売促進強化、サービスの向上により、入場者数確保に努め利益確保を目指します。
(注) 上記金額には消費税等は含まれておりません。