半期報告書-第50期(令和4年2月1日-令和5年1月31日)
(経営成績等の状況の概要)
当社には子会社がなくゴルフ場の経営以外行っておりませんので、セグメントの記載はしておりません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染が再拡大を繰り返す中で、社会経済活動の正
常化に向けた動きがみられるものの、ウクライナ情勢による原材料、エネルギー及び物流コスト等の高騰により、依然として先行き不透明な状況が継続しております。
中国地方のゴルフ業界においては、入場者が前年比3.8%増加しております。当社は入場者確保対策として、食堂メニューの変更、管理の更なる徹底、来場しやすい雰囲気作り等に取り組んでまいりました。種々のキャンペーンも実施し、リピート客の誘導に全力を注ぎました。結果、入場者は、28,755人(2月~7月)と前年比11.4%増加、売上高は、185,877千円と14%の増加となりました。利益につきましては、経常利益11,630千円(前年同期経常利益11,281千円)と前年同期比350千円改善しており、中間純利益11,142千円(前年同期中間純利益10,793千円)と前年同期比350千円改善しました。下半期も、食堂部門において季節メニューを取り入れ、コース管理の更なる徹底を図り、お客様に楽しく気持ちよいプレーができるよう努力してまいります。販売促進強化、サービスの向上により、入場者数確保に努め利益確保を目指します。
(注) 上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下資金という)は、前事業年度末に比べ10,350千円増加し、113,471千円となりましたが、当中間会計期間における各キャッシュフローにつきましては、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
入場者確保に全力を注いだ結果、入場者数・売上高共に増加し、営業キャッシュフローはプラスとなっています。
当中間会計期間において営業活動の結果得られた資金は、26,357千円(前年同期22,278千円)となりました。これは主に減価償却による内部留保と中間純利益の計上によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、投資活動として支出された資金は5,603千円(前年同期支出額1,247千円)となりました。これは主に有形固定資産の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果支出された資金は、10,404千円(前年同期支出額9,274千円)となりました。これは短期借入金の増減6,125千円、会員預り金の返還2,260千円、長期未払金の支払1,019千円によるものです。
(収容能力、来場者数、営業収入の状況)
(1) 収容能力
当クラブのコースは、3コース27ホールからなり、すべてのコースを利用すると1日90組、360名の収容が可能ですが、芝生の保護育成のため、また来場者に快適なプレーをしていただくために、平日時には2コースのみの使用とし、土日祝日時には3コース全てを使用しております。
(2) 来場者数実績
(3) 営業収入の実績
(注) 上記金額には消費税等は含まれておりません。
(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものです。
1.提出会社の代表者による財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況に関する分析・検討内容
(1)財政状態の分析
(資産の部)
当中間会計期間の資産の部合計は、前事業年度に比較して13,649千円(0.5%)増加し、3,015,423千円となりました。
流動資産は同18,156千円(15.1%)増加し、138,404千円となりました。この主な要因は現金及び預金同等物10,350千円の増加及び売掛金2,808千円の増加によるものです。
固定資産は同4,507千円(0.2%)減少し、2,877,019千円となりました。この主な要因は有形固定資産5,220千円の減少によるものです。
(負債の部)
当中間会計期間の負債の部合計は前事業年度と比較して、11,683千円(0.7%)増加し、1,778,806千円となりました。
流動負債は同16,733千円(1.3%)増加し、1,257,165千円となりました。この主な要因は前受金12,756千円の増加によるものです。
固定負債は同5,050千円(1.0%)減少し、521,641千円となりました。この主な要因は、会員預り金10,000千円の減少によるものです。
(純資産の部)
当中間会計期間の純資産の部合計は、前事業年度の純資産の部合計と比較して1,966千円(0.2%)増加し、1,236,617千円となりました。この主な要因は、中間純利益の計上によるものです。
(2)キャッシュ・フローの分析
「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりです。
(3)経営成績の分析
「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりです。
2.資本の財源及び資金の流動性
当社における資金需要は、主にコースの維持整備にかかる改造費用とコース管理機械や老朽設備の更新です。 事業活動の維持拡大に必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保する事を基本方針としており、営業活動・投資活動とも内部資金を財源として行う事を基本としています。なお、今年度において重要な資本的支出の予定はありません。
当社には子会社がなくゴルフ場の経営以外行っておりませんので、セグメントの記載はしておりません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染が再拡大を繰り返す中で、社会経済活動の正
常化に向けた動きがみられるものの、ウクライナ情勢による原材料、エネルギー及び物流コスト等の高騰により、依然として先行き不透明な状況が継続しております。
中国地方のゴルフ業界においては、入場者が前年比3.8%増加しております。当社は入場者確保対策として、食堂メニューの変更、管理の更なる徹底、来場しやすい雰囲気作り等に取り組んでまいりました。種々のキャンペーンも実施し、リピート客の誘導に全力を注ぎました。結果、入場者は、28,755人(2月~7月)と前年比11.4%増加、売上高は、185,877千円と14%の増加となりました。利益につきましては、経常利益11,630千円(前年同期経常利益11,281千円)と前年同期比350千円改善しており、中間純利益11,142千円(前年同期中間純利益10,793千円)と前年同期比350千円改善しました。下半期も、食堂部門において季節メニューを取り入れ、コース管理の更なる徹底を図り、お客様に楽しく気持ちよいプレーができるよう努力してまいります。販売促進強化、サービスの向上により、入場者数確保に努め利益確保を目指します。
(注) 上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下資金という)は、前事業年度末に比べ10,350千円増加し、113,471千円となりましたが、当中間会計期間における各キャッシュフローにつきましては、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
入場者確保に全力を注いだ結果、入場者数・売上高共に増加し、営業キャッシュフローはプラスとなっています。
当中間会計期間において営業活動の結果得られた資金は、26,357千円(前年同期22,278千円)となりました。これは主に減価償却による内部留保と中間純利益の計上によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、投資活動として支出された資金は5,603千円(前年同期支出額1,247千円)となりました。これは主に有形固定資産の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果支出された資金は、10,404千円(前年同期支出額9,274千円)となりました。これは短期借入金の増減6,125千円、会員預り金の返還2,260千円、長期未払金の支払1,019千円によるものです。
(収容能力、来場者数、営業収入の状況)
(1) 収容能力
当クラブのコースは、3コース27ホールからなり、すべてのコースを利用すると1日90組、360名の収容が可能ですが、芝生の保護育成のため、また来場者に快適なプレーをしていただくために、平日時には2コースのみの使用とし、土日祝日時には3コース全てを使用しております。
(2) 来場者数実績
| 第49期 上半期 自 令和3年2月1日至 令和3年7月31日 | 第50期 上半期 自 令和4年2月1日至 令和4年7月31日 | ||||||||||
| 年月 | 会員 (人) | ビジター (人) | 計(人) | 営業 日数 (日) | 1日平均 来場者数 (人) | 年月 | 会員 (人) | ビジター (人) | 計(人) | 営業 日数 (日) | 1日平均 来場者数 (人) |
| 3.2 | 1,622 | 2,527 | 4,149 | 27 | 153 | 4.2 | 1,097 | 3,523 | 4,620 | 28 | 165 |
| 3 | 1,741 | 2,372 | 4,113 | 31 | 132 | 3 | 1,272 | 3,643 | 4,915 | 31 | 159 |
| 4 | 1,415 | 2,951 | 4,366 | 29 | 150 | 4 | 1,362 | 3,231 | 4,593 | 29 | 158 |
| 5 | 1,515 | 3,421 | 4,936 | 31 | 159 | 5 | 1,571 | 4,063 | 5,634 | 31 | 182 |
| 6 | 1,423 | 2,573 | 3,996 | 30 | 133 | 6 | 1,384 | 3,085 | 4,469 | 30 | 149 |
| 7 | 1,212 | 3,045 | 4,257 | 29 | 146 | 7 | 1,373 | 3,147 | 4,524 | 31 | 146 |
| 合計 | 8,928 | 16,889 | 25,817 | 177 | 145 | 合計 | 8,063 | 20,692 | 28,755 | 180 | 160 |
| 比率 | 34.6% | 65.4% | 100.0% | 比率 | 28.0% | 72.0% | 100.0% | ||||
(3) 営業収入の実績
| 区分 | 第49期 上半期 自 令和3年2月1日至 令和3年7月31日 | 第50期 上半期 自 令和4年2月1日至 令和4年7月31日 |
| ラウンドフィー | 112,588 (千円) | 126,247 (千円) |
| 売店売上等収入 | 3,691 | 3,347 |
| 食堂売上高 | 33,854 | 43,336 |
| 会員年会費等収入 | 12,653 | 12,177 |
| その他の収入 | 679 | 770 |
| 合計 | 163,465 | 185,877 |
(注) 上記金額には消費税等は含まれておりません。
(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものです。
1.提出会社の代表者による財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況に関する分析・検討内容
(1)財政状態の分析
(資産の部)
当中間会計期間の資産の部合計は、前事業年度に比較して13,649千円(0.5%)増加し、3,015,423千円となりました。
流動資産は同18,156千円(15.1%)増加し、138,404千円となりました。この主な要因は現金及び預金同等物10,350千円の増加及び売掛金2,808千円の増加によるものです。
固定資産は同4,507千円(0.2%)減少し、2,877,019千円となりました。この主な要因は有形固定資産5,220千円の減少によるものです。
(負債の部)
当中間会計期間の負債の部合計は前事業年度と比較して、11,683千円(0.7%)増加し、1,778,806千円となりました。
流動負債は同16,733千円(1.3%)増加し、1,257,165千円となりました。この主な要因は前受金12,756千円の増加によるものです。
固定負債は同5,050千円(1.0%)減少し、521,641千円となりました。この主な要因は、会員預り金10,000千円の減少によるものです。
(純資産の部)
当中間会計期間の純資産の部合計は、前事業年度の純資産の部合計と比較して1,966千円(0.2%)増加し、1,236,617千円となりました。この主な要因は、中間純利益の計上によるものです。
(2)キャッシュ・フローの分析
「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりです。
(3)経営成績の分析
「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりです。
2.資本の財源及び資金の流動性
当社における資金需要は、主にコースの維持整備にかかる改造費用とコース管理機械や老朽設備の更新です。 事業活動の維持拡大に必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保する事を基本方針としており、営業活動・投資活動とも内部資金を財源として行う事を基本としています。なお、今年度において重要な資本的支出の予定はありません。