- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/04/27 16:15- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱横浜DeNAベイスターズ | 1,359,369 | プロ野球興行 |
2018/04/27 16:15- #3 業績等の概要
このような環境の中で、当社グループは、「内野観客席椅子交換」、「人工台地場内化に伴う照明増設及びゲート製作」、「ビジター諸室の改修」など、お客様の快適環境、またチーム環境に配慮した工事を実施いたしました。また、シーズンオフには、平成30(2018)年シーズンの開幕に合わせ、横浜DeNAベイスターズと協議のうえ、「人工芝張替工事」、「ダグアウト・カメラマン席拡張工事」、「防球ネット設置工事」などを進め、さらにお客様へのサービス向上と利便性に配慮した施設整備工事を実施いたしました。また、平成32(2020)年東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、横浜スタジアムの増築・改修工事に着手いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高については、球場部門は、プロ野球観客動員数の増加、日本シリーズの開催などにより、前年同期比54百万円増加し、販売部門も球場部門同様、プロ野球観客動員数の増加などにより、前年同期比167百万円増加、広告部門では契約額の増加により、前年同期比191百万円増加しましたが、その他部門につきましては前年同期比5百万円減少となりましたので、全体で4,723百万円、前年同期比404百万円、9.4%増加となりました。
また、売上原価では販売部門の売上増加に伴う商品原価の増加、球場部門の経年劣化に伴う補修工事の増加、広告部門での契約額増加による代理店手数料の増加などにより、3,867百万円、前年同期比345百万円、9.8%増加となりました。
2018/04/27 16:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
当連結会計年度の売上高は4,723百万円(前連結会計年度比9.4%増)、売上原価は3,867百万円(同9.8%増)、一般管理費は442百万円(同7.1%増)、営業利益は414百万円(同7.7%増)、経常利益は561百万円(同28.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は376百万円(同40.3%増)となりました。
売上高増加の主な要因は、球場部門でのプロ野球公式戦入場者数増加に伴う球場使用料の増加、販売部門でも同様の理由による売上高増加によるものであります。
2018/04/27 16:15- #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年2月1日至 平成29年1月31日) | 当事業年度(自 平成29年2月1日至 平成30年1月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 905,942千円 | 1,364,370千円 |
| 仕入高 | 532,722 | 454,203 |
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