有価証券報告書-第41期(平成29年2月1日-平成30年1月31日)
有報資料
(1)財政状態
当連結会計年度末における資産の残高は、16,541百万円(前連結会計年度末16,028百万円)となり、513百万円増加しました。うち、流動資産は、7,076百万円(同5,418百万円)と1,658百万円増加し、固定資産は、9,465百万円(同10,610百万円)と1,144百万円減少しました。
流動資産の増加は、有価証券、投資有価証券の償還金を流動性預金で運用したことにより現金及び預金が544百万円増加、1年以内に満期償還となる債券を投資有価証券から有価証券へ振り替えたことにより有価証券が1,168百万円増加したことが主な理由であり、また、固定資産の減少1,144百万円の主な理由は、投資有価証券の流動資産への振替を主因とする2,208百万円の減少と固定資産の減価償却による減少によるものであります。
当連結会計年度末における負債の残高は、1,195百万円(前連結会計年度末884百万円)となり、311百万円増加となりました。うち流動負債は964百万円(同604百万円)と360百万円増加し、固定負債は231百万円、(同280百万円)と49百万円減少となりました。
流動負債の増加は、未払金231百万円、未払法人税等137百万円増加が主な要因であり、固定負債減少の主な要因は、1年以内に支払いの到来するリース債務を流動負債に振り替えたことによるリース債務の34百万円の減少、退職金支払いによる退職給付に係る負債13百万円の減少によるものであります。
当連結会計年度末における純資産の残高は15,346百万円(前連結会計年度末15,143百万円)となり、202百万円増加しました。
(2)経営成績
当連結会計年度の売上高は4,723百万円(前連結会計年度比9.4%増)、売上原価は3,867百万円(同9.8%増)、一般管理費は442百万円(同7.1%増)、営業利益は414百万円(同7.7%増)、経常利益は561百万円(同28.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は376百万円(同40.3%増)となりました。
売上高増加の主な要因は、球場部門でのプロ野球公式戦入場者数増加に伴う球場使用料の増加、販売部門でも同様の理由による売上高増加によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
当連結会計年度末における資産の残高は、16,541百万円(前連結会計年度末16,028百万円)となり、513百万円増加しました。うち、流動資産は、7,076百万円(同5,418百万円)と1,658百万円増加し、固定資産は、9,465百万円(同10,610百万円)と1,144百万円減少しました。
流動資産の増加は、有価証券、投資有価証券の償還金を流動性預金で運用したことにより現金及び預金が544百万円増加、1年以内に満期償還となる債券を投資有価証券から有価証券へ振り替えたことにより有価証券が1,168百万円増加したことが主な理由であり、また、固定資産の減少1,144百万円の主な理由は、投資有価証券の流動資産への振替を主因とする2,208百万円の減少と固定資産の減価償却による減少によるものであります。
当連結会計年度末における負債の残高は、1,195百万円(前連結会計年度末884百万円)となり、311百万円増加となりました。うち流動負債は964百万円(同604百万円)と360百万円増加し、固定負債は231百万円、(同280百万円)と49百万円減少となりました。
流動負債の増加は、未払金231百万円、未払法人税等137百万円増加が主な要因であり、固定負債減少の主な要因は、1年以内に支払いの到来するリース債務を流動負債に振り替えたことによるリース債務の34百万円の減少、退職金支払いによる退職給付に係る負債13百万円の減少によるものであります。
当連結会計年度末における純資産の残高は15,346百万円(前連結会計年度末15,143百万円)となり、202百万円増加しました。
(2)経営成績
当連結会計年度の売上高は4,723百万円(前連結会計年度比9.4%増)、売上原価は3,867百万円(同9.8%増)、一般管理費は442百万円(同7.1%増)、営業利益は414百万円(同7.7%増)、経常利益は561百万円(同28.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は376百万円(同40.3%増)となりました。
売上高増加の主な要因は、球場部門でのプロ野球公式戦入場者数増加に伴う球場使用料の増加、販売部門でも同様の理由による売上高増加によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。