半期報告書-第40期(平成28年2月1日-平成29年1月31日)
有報資料
(1)財政状態
(資産の部)
当中間連結会計期間末における資産合計は、17,207百万円となり、前年同期比339百万円2.0%増加いたしました。うち、流動資産は、5,844百万円、前年同期比392百万円7.2%増加いたしました。主な増加要因は、現金及び預金が2,167百万円増加しましたが、有価証券が1,715百万円減少したことによるものであります。また、固定資産は、11,362百万円、前年同期比53百万円0.5%減少いたしました。主な減少要因は、固定資産関係の減価償却費を計上したことによる減少などであります。
(負債の部)
当中間連結会計期間末における負債合計は、2,197百万円、前年同期比156百万円7.7%増加いたしました。うち、流動負債は、1,902百万円、前年同期比211百万円増加いたしました。主な要因は、買掛金が237百万円増加、未払金が57百万円増加しましたが、未払法人税等が43百万円減少したことなどによるものであります。固定負債は、295百万円、前年同期比55百万円15.6%減少いたしました。主な減少要因は、リース債務の減少、役員退職慰労金引当金の減少であります。
(純資産の部)
当中間連結会計期間末の純資産合計は、15,010百万円、前年同期比182百万円1.2%増加いたしました。主な増加要因は、利益剰余金の183百万円増加によるものであります。
(2)経営成績
(売上高)
当中間連結会計期間の売上高は2,688百万円、前年同期比480百万円21.7%増加となりました。主な増加要因は、プロ野球公式戦試合数の増加、プロ野球公式戦観客数の増加により、球場部門が496百万円、前年同期比118百万円増加、また、販売部門も同様の理由により1,549百万円、前年同期比306百万円24.7%増加したことによるものであります。
(売上原価・売上総利益)
当中間連結会計期間の売上原価は2,248百万円、前年同期比436百万円24.1%増加となりました。主な増加要因は、販売部門の売上増加に伴う商品原価の増加、施設整備工事費の増加などであります。
この結果、売上総利益は441百万円、前年同期比44百万円11.0%増加となりました。
(一般管理費・営業利益)
当中間連結会計期間の一般管理費は208百万円、前年同期比13百万円6.7%増加となりました。主な増加要因は、支払手数料の増加などによるものであります。
この結果、営業利益は232百万円、前年同期比31百万円15.2%増加となりました。
(営業外損益・経常利益)
当中間連結会計期間の営業外収益は93百万円、前年同期比81百万円46.7%減少、営業外費用は112百万円、前年同期比111百万円増加となりました。営業外費用の主な増加要因は、投資有価証券売却損108百万円であります。この結果、経常利益は213百万円、前年同期比162百万円43.2%減少となりました。
(中間純利益)
当中間連結会計期間の中間純利益は135百万円、前年同期比87百万円39.4%減少となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
「1 業績等の概要、(2)キャッシュ・フロー」に記載した事項を参照下さい。
(資産の部)
当中間連結会計期間末における資産合計は、17,207百万円となり、前年同期比339百万円2.0%増加いたしました。うち、流動資産は、5,844百万円、前年同期比392百万円7.2%増加いたしました。主な増加要因は、現金及び預金が2,167百万円増加しましたが、有価証券が1,715百万円減少したことによるものであります。また、固定資産は、11,362百万円、前年同期比53百万円0.5%減少いたしました。主な減少要因は、固定資産関係の減価償却費を計上したことによる減少などであります。
(負債の部)
当中間連結会計期間末における負債合計は、2,197百万円、前年同期比156百万円7.7%増加いたしました。うち、流動負債は、1,902百万円、前年同期比211百万円増加いたしました。主な要因は、買掛金が237百万円増加、未払金が57百万円増加しましたが、未払法人税等が43百万円減少したことなどによるものであります。固定負債は、295百万円、前年同期比55百万円15.6%減少いたしました。主な減少要因は、リース債務の減少、役員退職慰労金引当金の減少であります。
(純資産の部)
当中間連結会計期間末の純資産合計は、15,010百万円、前年同期比182百万円1.2%増加いたしました。主な増加要因は、利益剰余金の183百万円増加によるものであります。
(2)経営成績
(売上高)
当中間連結会計期間の売上高は2,688百万円、前年同期比480百万円21.7%増加となりました。主な増加要因は、プロ野球公式戦試合数の増加、プロ野球公式戦観客数の増加により、球場部門が496百万円、前年同期比118百万円増加、また、販売部門も同様の理由により1,549百万円、前年同期比306百万円24.7%増加したことによるものであります。
(売上原価・売上総利益)
当中間連結会計期間の売上原価は2,248百万円、前年同期比436百万円24.1%増加となりました。主な増加要因は、販売部門の売上増加に伴う商品原価の増加、施設整備工事費の増加などであります。
この結果、売上総利益は441百万円、前年同期比44百万円11.0%増加となりました。
(一般管理費・営業利益)
当中間連結会計期間の一般管理費は208百万円、前年同期比13百万円6.7%増加となりました。主な増加要因は、支払手数料の増加などによるものであります。
この結果、営業利益は232百万円、前年同期比31百万円15.2%増加となりました。
(営業外損益・経常利益)
当中間連結会計期間の営業外収益は93百万円、前年同期比81百万円46.7%減少、営業外費用は112百万円、前年同期比111百万円増加となりました。営業外費用の主な増加要因は、投資有価証券売却損108百万円であります。この結果、経常利益は213百万円、前年同期比162百万円43.2%減少となりました。
(中間純利益)
当中間連結会計期間の中間純利益は135百万円、前年同期比87百万円39.4%減少となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
「1 業績等の概要、(2)キャッシュ・フロー」に記載した事項を参照下さい。