半期報告書-第42期(平成30年2月1日-平成31年1月31日)
有報資料
(1)財政状態
(資産の部)
当中間連結会計期間末における資産合計は、19,421百万円となり、前連結会計年度末と比べて2,880百万円(17.4%)増加いたしました。うち、流動資産は、8,495百万円となり、1,419百万円(20.1%)増加いたしました。主な増加要因は、有価証券が895百万円減少したものの、未収入金が1,542百万円増加したことによるものであります。また、固定資産は、10,926百万円となり、1,461百万円(15.4%)増加いたしました。主な増加要因は、投資有価証券が1年以内に満期償還となるものの流動資産への振替により909百万円減少しましたが、スタジアム施設の観客席増席工事費の一部代金2,934百万円を建設仮勘定として計上したことによる増加であります。
(負債の部)
当中間連結会計期間末における負債合計は、3,933百万円、前連結会計年度末と比べて2,738百万円(229.1%)増加いたしました。うち、流動負債は、3,713百万円となり、2,749百万円(285.1%)増加いたしました。主な要因は、未払金が2,481百万円増加したことなどによるものであります。固定負債は、220百万円となり、11百万円(4.7%)減少いたしました。主な減少要因は、リース債務の減少5百万円、退職給付に係る負債の減少8百万円であります。
(純資産の部)
当中間連結会計期間末の純資産合計は、15,488百万円となり、前連結会計年度末と比べて142百万円(0.9%)増加いたしました。主な増加要因は、利益剰余金の143百万円増加によるものであります。
(2)経営成績
(売上高)
当中間連結会計期間の売上高は3,427百万円、前年同期比751百万円(28.0%)増加となりました。主な増加要因は、前年開催したコンサート3日間がなかったことなどにより、球場部門が454百万円、前年同期比46百万円(9.2%)減少、販売部門が1,399百万円、前年同期比36百万円(2.5%)減少しましたが、広告部門が広告契約額の増加、契約内容変更に伴う収入計上方法の変更などにより1,495百万円、前年同期比835百万円(126.4%)増加したことによるものであります。
(売上原価・売上総利益)
当中間連結会計期間の売上原価は2,790百万円、前年同期比535百万円(23.7%)増加となりました。主な増加要因は、販売部門の売上減少により商品原価が減少したものの、広告部門での契約額増加に伴う代理店手数料の増加があったことなどによるものであります。
この結果、売上総利益は636百万円、前年同期比216百万円(51.4%)増加となりました。
(一般管理費・営業利益)
当中間連結会計期間の一般管理費は245百万円、前年同期比4百万円(1.6%)増加となりました。主な増加要因は、一般管理費のその他に含まれる業務委託費の増加などによるものであります。
この結果、営業利益は392百万円、前年同期比212百万円(118.0%)増加となりました。
(営業外損益・経常利益)
当中間連結会計期間の営業外収益は77百万円、前年同期比21百万円(21.8%)減少、営業外費用は4百万円、前年同期比1百万円(54.9%)増加となりました。営業外収益の主な減少要因は、有価証券利息の減少によるものであります。この結果、経常利益は465百万円、前年同期比189百万円(68.7%)増加となりました。
(親会社株主に帰属する中間純利益)
当中間連結会計期間の親会社株主に帰属する中間純利益は317百万円、前年同期比130百万円(69.2%)増加となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
「1 業績等の概要、(2)キャッシュ・フロー」に記載した事項を参照下さい。
(資産の部)
当中間連結会計期間末における資産合計は、19,421百万円となり、前連結会計年度末と比べて2,880百万円(17.4%)増加いたしました。うち、流動資産は、8,495百万円となり、1,419百万円(20.1%)増加いたしました。主な増加要因は、有価証券が895百万円減少したものの、未収入金が1,542百万円増加したことによるものであります。また、固定資産は、10,926百万円となり、1,461百万円(15.4%)増加いたしました。主な増加要因は、投資有価証券が1年以内に満期償還となるものの流動資産への振替により909百万円減少しましたが、スタジアム施設の観客席増席工事費の一部代金2,934百万円を建設仮勘定として計上したことによる増加であります。
(負債の部)
当中間連結会計期間末における負債合計は、3,933百万円、前連結会計年度末と比べて2,738百万円(229.1%)増加いたしました。うち、流動負債は、3,713百万円となり、2,749百万円(285.1%)増加いたしました。主な要因は、未払金が2,481百万円増加したことなどによるものであります。固定負債は、220百万円となり、11百万円(4.7%)減少いたしました。主な減少要因は、リース債務の減少5百万円、退職給付に係る負債の減少8百万円であります。
(純資産の部)
当中間連結会計期間末の純資産合計は、15,488百万円となり、前連結会計年度末と比べて142百万円(0.9%)増加いたしました。主な増加要因は、利益剰余金の143百万円増加によるものであります。
(2)経営成績
(売上高)
当中間連結会計期間の売上高は3,427百万円、前年同期比751百万円(28.0%)増加となりました。主な増加要因は、前年開催したコンサート3日間がなかったことなどにより、球場部門が454百万円、前年同期比46百万円(9.2%)減少、販売部門が1,399百万円、前年同期比36百万円(2.5%)減少しましたが、広告部門が広告契約額の増加、契約内容変更に伴う収入計上方法の変更などにより1,495百万円、前年同期比835百万円(126.4%)増加したことによるものであります。
(売上原価・売上総利益)
当中間連結会計期間の売上原価は2,790百万円、前年同期比535百万円(23.7%)増加となりました。主な増加要因は、販売部門の売上減少により商品原価が減少したものの、広告部門での契約額増加に伴う代理店手数料の増加があったことなどによるものであります。
この結果、売上総利益は636百万円、前年同期比216百万円(51.4%)増加となりました。
(一般管理費・営業利益)
当中間連結会計期間の一般管理費は245百万円、前年同期比4百万円(1.6%)増加となりました。主な増加要因は、一般管理費のその他に含まれる業務委託費の増加などによるものであります。
この結果、営業利益は392百万円、前年同期比212百万円(118.0%)増加となりました。
(営業外損益・経常利益)
当中間連結会計期間の営業外収益は77百万円、前年同期比21百万円(21.8%)減少、営業外費用は4百万円、前年同期比1百万円(54.9%)増加となりました。営業外収益の主な減少要因は、有価証券利息の減少によるものであります。この結果、経常利益は465百万円、前年同期比189百万円(68.7%)増加となりました。
(親会社株主に帰属する中間純利益)
当中間連結会計期間の親会社株主に帰属する中間純利益は317百万円、前年同期比130百万円(69.2%)増加となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
「1 業績等の概要、(2)キャッシュ・フロー」に記載した事項を参照下さい。