有価証券報告書-第40期(平成28年2月1日-平成29年1月31日)

【提出】
2017/04/28 13:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
91項目

有報資料

(1)財政状態
当連結会計年度末における資産の残高は、16,028百万円(前連結会計年度末16,207百万円)となり、180百万円減少しました。うち、流動資産は、5,418百万円(同4,230百万円)と1,188百万円増加し、固定資産は、10,610百万円(同11,977百万円)と1,367百万円減少しました。
流動資産の増加は、有価証券、投資有価証券の償還金を流動性預金で運用したことにより現金及び預金が2,485百万円増加したことが主な理由であり、また、固定資産の減少1,367百万円の主な理由は、投資有価証券の流動資産への振替を主因とする1,140百万円の減少と固定資産の減価償却による減少によるものであります。
当連結会計年度末における負債の残高は、884百万円(前連結会計年度末1,158百万円)となり、274百万円減少となりました。うち流動負債は604百万円(同797百万円)と193百万円減少し、固定負債は280百万円(同361百万円)と81百万円減少しました。
流動負債の減少は、未払消費税等の51百万円増加と、未払法人税等145百万円、前受収益19百万円減少との差額が主な要因であり、固定負債減少の主な要因は、1年以内に支払いの到来するリース債務を流動負債に振り替えたことによるリース債務の45百万円の減少、退職金支払いによる役員退職慰労引当金44百万円の減少によるものであります。
当連結会計年度末における純資産の残高は15,143百万円(前連結会計年度末15,049百万円)となり、94百万円増加しました。
(2)経営成績
当連結会計年度の売上高は4,319百万円(前連結会計年度比9.0%増)、売上原価は3,522百万円(同12.1%増)、一般管理費は413百万円(同7.7%増)、営業利益は385百万円(同12.2%減)、経常利益は436百万円(同40.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は268百万円(同40.0%減)となりました。
売上高増加の主な要因は、球場部門でのプロ野球公式戦入場者数増加に伴う球場使用料の増加、販売部門でも同様の理由による売上高増加によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。