営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年1月31日
- 3億8460万
- 2018年1月31日 +7.74%
- 4億1437万
個別
- 2017年1月31日
- 3億3120万
- 2018年1月31日 +24.65%
- 4億1285万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、売上原価では販売部門の売上増加に伴う商品原価の増加、球場部門の経年劣化に伴う補修工事の増加、広告部門での契約額増加による代理店手数料の増加などにより、3,867百万円、前年同期比345百万円、9.8%増加となりました。2018/04/27 16:15
営業利益は414百万円、前年同期比30百万円、7.7%増加となり、経常利益では、有価証券利息の減少にともない営業外収益が21百万円減少しましたが、前期に営業外費用として計上した投資有価証券売却損等がなくなったことにより、561百万円、前年同期比125百万円、28.8%増加、親会社株主に帰属する当期純利益は376百万円、前年同期比108百万円、40.3%増加となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績2018/04/27 16:15
当連結会計年度の売上高は4,723百万円(前連結会計年度比9.4%増)、売上原価は3,867百万円(同9.8%増)、一般管理費は442百万円(同7.1%増)、営業利益は414百万円(同7.7%増)、経常利益は561百万円(同28.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は376百万円(同40.3%増)となりました。
売上高増加の主な要因は、球場部門でのプロ野球公式戦入場者数増加に伴う球場使用料の増加、販売部門でも同様の理由による売上高増加によるものであります。