繰延税金資産
個別
- 2019年9月30日
- 700万
- 2020年9月30日 +72.64%
- 1210万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/12/18 12:09
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年9月30日) 当事業年度(2020年9月30日) 繰延税金資産 未払社会保険料 343千円 287千円 繰延税金資産合計 7,009 12,100 繰延税金資産の純額 7,009 12,100 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.税効果会計2020/12/18 12:09
当社は、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、将来の課税所得の見込み及びスケジューリングに基づき、回収可能性を十分に検討し、回収可能な額を計上しております。
②当事業年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、当社においても来場者及び売上高が減少する等、業績に影響が出ております。2020/12/18 12:09
そのため、繰延税金資産の回収可能性の判断について、2020年6月以降、営業成績は回復基調にありますが、今もなお、新型コロナウイルス感染症による影響は不確定要素が多いため、半期報告書において新型コロナウイルス感染拡大の影響が2020年秋頃まで続くとした見積りの仮定を変更し、翌事業年度まで一定期間は影響が続くものと仮定して、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、当該変更による繰延税金資産への影響は軽微であります。