- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- 売上高2015/02/26 11:46
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
2.当社の売上高は、季節的変動が著しく、事業年度の上期と下期との間に著しい相違がある。
当中間会計期間末に至る1年間の売上高は、次のとおりであります。
2015/02/26 11:46- #3 業績等の概要
これを部門別にみますと、宿泊客数は42千名(前年同期比8百名増、2.1%増)となり、旅館部の日帰り宴会客数は8千名(前年同期比1千名減、11.1%減)となりました。カルナの館は「3時間コース」および「カルナ会員」の入館者の減少が大きく、利用客は154千名(前年同期比2千名減1.8%減)となりました。
売上高においては、旅館部は宿泊客数の増加から、売上高は601百万円(前年同期比1.9%増)となりました。
「カルナの館」においては、「3時間コース」での一般入場者数の減少から、売上高は135百万円(前年同期比8.4%減)となりました。以上のような状況により、売上高総額は736百万円(前年同期比0.1%減)となりました。
2015/02/26 11:46- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経営成績の分析
当中間会計期間における売上高は、736百万円(前中間会計期間738百万円)となり、前中間会計期間比2百万円の減少となりました。これは,日帰り温泉施設「カルナの館」の利用客が前年同期比2,810名減少、売上高で12百万円減少した事が主な要因であります。
当中間会計期間における経常利益は24百万円(前中間会計期間24百万円)となりました。また、法人税等13百万円を計上し、中間純利益は11百万円(前中間会計期間13百万円)となりました。
2015/02/26 11:46