売上高
個別
- 2014年5月31日
- 14億4614万
- 2015年5月31日 -4.13%
- 13億8637万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2015/08/28 9:16
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載しておりません。
(2)有形固定資産 - #2 業績等の概要
- 結果として、バス料金の値上げの影響が大きく老人会等の大型団体の利用客が減少し、利用人数は宿泊では73,445名、対前期比3,594名減(△4.7%)となり、日帰り宴会客数は20,007名、対前期比2,209名減(△9.9%)となりました。一方「カルナの館」はカルナ会員の減少もあり、入館人数は319,057名、前期比11,157名減(△3.4%)となりました。2015/08/28 9:16
売上高は旅館部につきましては、大型団体の利用人数の減少もあり,1,108百万円余(前期比△2.2%)となりました。明るい材料として、北陸新幹線利用による関東方面からの利用客が増加傾向にあり,一人当たり単価としては増加しております。「カルナの館」は入館者数の減少及人人び館内消費の減少から277百万円余(前期比△11.0%)となりました。以上のような状況により売上高総額は1,386百万円余(前期比△4.1%)となりました。
売上原価につきましては,食材の効率的な仕入及びテナントであったレストランを当社直営とした事による原価率の引下効果もあり、45百万円余減少(対前期比△11.1%)と大幅な引下げとなっています。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経営成績の分析2015/08/28 9:16
当事業年度における売上高は、1,386百万円(前事業年度1,446百万円)となり、前事業年度比59百万円の減少となりました。減少要因としては、旅館部の売上高が、宿泊人数の減少から25百万円減少となった事と、日帰り温泉施設「カルナの館の利用客の減少及び食堂等の館内消費の減少により,売上高が34百万円減少となった事によるものです。当事業年度における経常利益は26百万円(前事業年度31百万円)となりました。特別利益、特別損失を加減し税引前当期純利益は26百万円となりました。法人税等14百万円、法人税調整額1百万円余を控除し、当事業年度における当期純利益は10百万円(前事業年度10百万円)となりました。
キャッシュ・フローの分析