- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- 売上高2016/02/24 9:11
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
2.当社の売上高は、季節的変動が著しく、事業年度の上期と下期との間に著しい相違がある。
当中間会計期間末に至る1年間の売上高は、次のとおりであります。
2016/02/24 9:11- #3 業績等の概要
これを部門別にみますと、宿泊客数は45千名(前年同期比3千名増、8.4%増)となり、旅館部の日帰り宴会客数は9千名(前年同期比1千名増、24.0%増)となりました。カルナの館は「優待割引券」での入館者の減少が大きく、利用客は153千名(前年同期比1千名減1.1%減)となりました。
売上高においては、旅館部は宿泊客数の増加から、売上高は686百万円(前年同期比14.1%増)となりました。
「カルナの館」においては、「優待割引券」での一般入場者数の減少から、売上高は129百万円(前年同期比5.0%減)となりました。以上のような状況により、売上高総額は815百万円(前年同期比10.6%増)となりました。
2016/02/24 9:11- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経営成績の分析
当中間会計期間における売上高は、815百万円(前中間会計期間736百万円)となり、前中間会計期間比78百万円の増加となりました。これは,旅館部の宿泊及び日帰り宴会客合計で5,453名増加した事により、売上高が81百万円増加した事が主な要因であります。
当中間会計期間における経常利益は55百万円(前中間会計期間24百万円)となりました。また、法人税等20百万円を計上し、中間純利益は34百万円(前中間会計期間11百万円)となりました。
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