有報情報
- #1 業績等の概要
- 「カルナの館」においては、「優待割引券」での一般入場者数の減少から、売上高は129百万円(前年同期比5.0%減)となりました。以上のような状況により、売上高総額は815百万円(前年同期比10.6%増)となりました。2016/02/24 9:11
一方、販売費及び一般管理費につきましては、引続ききめ細かく節減に努めましたが、消耗品費や斡旋手数料などの増加があり、対前年同期比41百万円増の552百万円となり、その結果、営業利益は前年同期比31百万円増の58百万円(前年同期比114.1%増)となりました。また、営業外収益及び営業外費用を加減し、経常利益は55百万円(前年比同期比123.0%増)となり、税引前中間純利益は55百万円(前期同期比124.4%増)となりました。法人税、住民税及び事業税は23百万円(前年同期は12百万円)となり、法人税等調整額2百万円を加算し中間純利益は34百万円と前年同期比22百万円増加いたしました。
当社の売上高は、通常の営業の形態として、事業年度の上半期の売上高と下半期の間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間会計期間における売上高は、815百万円(前中間会計期間736百万円)となり、前中間会計期間比78百万円の増加となりました。これは,旅館部の宿泊及び日帰り宴会客合計で5,453名増加した事により、売上高が81百万円増加した事が主な要因であります。2016/02/24 9:11
当中間会計期間における経常利益は55百万円(前中間会計期間24百万円)となりました。また、法人税等20百万円を計上し、中間純利益は34百万円(前中間会計期間11百万円)となりました。
キャッシュ・フローの状況の分析