有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末の資産合計は、前事業年度末に比べ488百万円増加の2,430百万円(前事業年度末は1,941百万円)となりました。2019/08/29 9:32
流動資産は479百万円(前事業年度末238百万円に比べ240百万円増加)となりました。これは主に長期借入れにより現金及び預金が233百万円増加したことによるものであります。
固定資産は1,951百万円(前事業年度末1,703百万円に比べ247百万円増加)となりました。これは主に客室を中心とした大規模改修工事により有形固定資産が251百万円増加したことによるものです。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。2019/08/29 9:32
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」7,566千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」10,538千円に含めて表示しております。