営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年5月31日
- -2756万
- 2025年5月31日
- -1309万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価につきましては、前事業年度に比べ28百万円増加の302百万円(前事業年度に比べ10.2%増加)となり、販売費及び一般管理費につきましては、前事業年度に比べ61百万円増加の961百万円(前事業年度に比べ6.8%増加)となりました。2025/08/28 13:27
結果、営業損益は13百万円の損失を計上(前事業年度は営業損失27百万円を計上)、経常損益は26百万円の損失を計上(前事業年度は経常損失34百万円を計上)、税引前当期純損益は30百万円の損失を計上(前事業年度は補助金収入129百万円を特別利益に計上したことにより税引前当期純利益88百万円を計上)、当期純損益は31百万円の損失を計上(前事業年度は当期純利益87百万円を計上)いたしました。
②キャッシュ・フローの状況 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当社は温泉旅館及び日帰り入浴施設事業を営むため、固定資産を有しております。2025/08/28 13:27
当事業年度においては、前事業年度に引き続き営業損失を計上しており、資産グループに減損の兆候が生じております。
このため、減損損失を認識するかどうかの判定を実施しております。減損損失を認識するかどうかの判定において用いられる割引前将来キャッシュ・フローは、事業計画を基に経営環境などの外部要因に関する情報や過去の実績等を総合的に勘案し、各資産の現在の使用状況や合理的な使用計画等を考慮し算定しております。