有価証券報告書-第60期(2024/06/01-2025/05/31)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は温泉旅館及び日帰り入浴施設事業を営むため、固定資産を有しております。
当事業年度においては、前事業年度に引き続き営業損失を計上しており、資産グループに減損の兆候が生じております。
このため、減損損失を認識するかどうかの判定を実施しております。減損損失を認識するかどうかの判定において用いられる割引前将来キャッシュ・フローは、事業計画を基に経営環境などの外部要因に関する情報や過去の実績等を総合的に勘案し、各資産の現在の使用状況や合理的な使用計画等を考慮し算定しております。
減損損失の認識判定を実施した結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が当事業年度末の固定資産の帳簿価額を上回っているため、減損損失を認識しておりません。
ただし、今後の当社を取り巻く事業環境については不確実性があり、事業環境に変化が生じた場合には、経営成績及び財政状況に重要な影響を与える可能性があります。
固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 有形固定資産 | 1,951,855 | 2,025,790 |
| 無形固定資産 | 2,578 | 1,339 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は温泉旅館及び日帰り入浴施設事業を営むため、固定資産を有しております。
当事業年度においては、前事業年度に引き続き営業損失を計上しており、資産グループに減損の兆候が生じております。
このため、減損損失を認識するかどうかの判定を実施しております。減損損失を認識するかどうかの判定において用いられる割引前将来キャッシュ・フローは、事業計画を基に経営環境などの外部要因に関する情報や過去の実績等を総合的に勘案し、各資産の現在の使用状況や合理的な使用計画等を考慮し算定しております。
減損損失の認識判定を実施した結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が当事業年度末の固定資産の帳簿価額を上回っているため、減損損失を認識しておりません。
ただし、今後の当社を取り巻く事業環境については不確実性があり、事業環境に変化が生じた場合には、経営成績及び財政状況に重要な影響を与える可能性があります。