今期もコースコンディションの改善・整備に注力し、顧客サービスの充実に鋭意取り組むとともに、貸切コンペの誘致、各種優待券の発行などの諸施策を実施し、活発な集客活動を講じました。
このような状況下、来場者数は53,198名と前期より254名増加し、売上高も801,743千円となり、前期より8,333千円増加しました。営業費用および一般管理費はキャディ確保のための人件費増もあり、887,874千円と前期比14,350千円増加しました。これにより、営業損失は86,131千円となり損失が前期比6,016千円増加しました。一方、営業外収益は受取利息が減少したものの、名義変更料が112,500千円と前期比11,250千円増加した結果、120,671千円と前期比10,942千円の増益となりました。この結果、経常利益は34,540千円と前期比4,925千円増益となりました。
当期において引き続き長期預り金処理を特別利益に計上した一方、資産内容の健全化を図るため、枯れ松伐採などによる固定資産除却損8,597千円を特別損失に計上しました。以上の結果、当期純利益は20,329千円(前期は2,081千円の純損失)となりました。
2018/06/22 15:36