営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年9月30日
- 2億7188万
- 2018年9月30日 -16.46%
- 2億2713万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額4,374,301千円、その他の項目の減価償却費の調整額33,052千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額21,140千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。2018/12/20 14:20
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) - #2 セグメント表の脚注
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△595,545千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,952,532千円、その他の項目の減価償却費の調整額34,774千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,998千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/12/20 14:20 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、中期経営計画につきましては、直近の業績動向や外部環境の変化(市場環境、気象変化等)を踏まえ、改めて当社の現況等について総合的に検討した結果、下表の数値目標を最終年度の平成31年9月期の数値目標として修正いたしましたが、引き続き全社一丸となって「経営基盤の強化」と「持続的な成長」を図り、「企業価値の向上」を目指してまいります。2018/12/20 14:20
<中期経営計画の数値目標(平成31年9月期)>
(4) 経営環境変更前 変更後 増減額 営業収益 5,800百万円 5,700百万円 △100百万円 営業利益 470百万円 290百万円 △180百万円 営業利益率 8.0% 5.1% △2.9%
当社を取り巻く環境の変化は著しく、人口減少社会への移行、ICT(情報通信技術)の急速な進歩、グローバル化の進展、産業・企業の新陳代謝の一層進展、大規模な自然災害の頻発等多岐にわたるなど、事業環境の不透明感・不確実性が高まっております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度におけるわが国経済は、政府・日銀の経済・金融政策を背景に、企業収益や雇用・所得環境の着実な改善が続き、個人消費も持ち直しの動きが継続する等、景気は緩やかな回復基調で推移しました。ただし、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響や貿易摩擦問題の動向等、先行き不透明な状況が続きました。2018/12/20 14:20
このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた施策の推進に努めました。営業収益は、保険事業、不動産事業は前期を上回り、千本松牧場、ゴルフ事業は前期を下回りましたが、全体では前期比増収となりました。営業総利益は、保険事業は増益となりましたが、他の3事業は減益となり、全体では前期比減益となりました。一般管理費は前期を下回りましたが、営業利益は前期比減益となりました。
当事業年度の経営成績は、営業収益が5,335百万円(前期比15百万円増)、営業総利益は822百万円(前期比50百万円減)、一般管理費は595百万円(前期比5百万円減)となり、営業利益は227百万円(前期比44百万円減)となりました。営業外収益にゴルフ会員権消却益154百万円(前期比34百万円減)を計上したことを主因に、経常利益は431百万円(前期比48百万円減)となり、当期純利益は342百万円(前期比33百万円減)となりました。