有価証券報告書-第135期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/12/20 14:20
【資料】
PDFをみる
【項目】
84項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別に4つの事業本部を置いて事業活動を展開しており、「保険事業」「不動産事業」「千本松牧場」「ゴルフ事業」の4つを報告セグメントとしております。
「保険事業」は保険代理店業務、「不動産事業」は賃貸ビルの運営、「千本松牧場」は乳製品の製造販売、レストラン経営や土産品販売、「ゴルフ事業」はゴルフ場の運営を行っております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
財務諸表
計上額
(注)2
保険事業不動産
事業
千本松牧場ゴルフ事業
営業収益
外部顧客への営業収益1,056,9161,556,0331,924,523782,4935,319,967-5,319,967
セグメント間の内部営業収益又は振替高--6,378-6,378△6,378-
1,056,9161,556,0331,930,902782,4935,326,345△6,3785,319,967
セグメント利益又は損失(△)362,582597,445△20,319△66,820872,887△600,999271,887
セグメント資産396,9578,651,1901,732,6182,157,21112,937,9784,374,30117,312,280
その他の項目
減価償却費8,532147,774125,86433,493315,66433,052348,716
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4,000140,660125,088106,633376,38221,140397,523

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△600,999千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,374,301千円、その他の項目の減価償却費の調整額33,052千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額21,140千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
財務諸表
計上額
(注)2
保険事業不動産
事業
千本松牧場ゴルフ事業
営業収益
外部顧客への営業収益1,131,0081,562,5571,895,725746,3375,335,629-5,335,629
セグメント間の内部営業収益又は振替高--5,517-5,517△5,517-
1,131,0081,562,5571,901,243746,3375,341,146△5,5175,335,629
セグメント利益又は損失(△)439,634558,370△35,922△139,403822,678△595,545227,133
セグメント資産426,2728,592,1061,814,9742,177,70513,011,0594,952,53217,963,591
その他の項目
減価償却費8,345151,600125,32838,158323,43234,774358,206
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-50,720118,25960,984229,96411,998241,962

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△595,545千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,952,532千円、その他の項目の減価償却費の調整額34,774千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,998千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称営業収益関連するセグメント名
三井住友海上火災保険株式会社584,542保険事業
室町建物株式会社525,000不動産事業

当事業年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称営業収益関連するセグメント名
三井住友海上火災保険株式会社619,524保険事業
室町建物株式会社516,900不動産事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。