営業収益
個別
- 2017年9月30日
- 53億1996万
- 2018年9月30日 +0.29%
- 53億3562万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/12/20 14:20
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 営業収益(千円) 1,271,765 2,441,924 3,805,917 5,335,629 税引前四半期(当期)純利益又は税引前四半期純損失(△)(千円) △1,260 54,824 205,035 427,471 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「保険事業」は保険代理店業務、「不動産事業」は賃貸ビルの運営、「千本松牧場」は乳製品の製造販売、レストラン経営や土産品販売、「ゴルフ事業」はゴルフ場の運営を行っております。2018/12/20 14:20
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/12/20 14:20
顧客の名称 営業収益 関連するセグメント名 三井住友海上火災保険株式会社 619,524 保険事業 室町建物株式会社 516,900 不動産事業 - #4 営業収益に関する注記
- ※1 営業収益の内訳は次のとおりであります。2018/12/20 14:20
前事業年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) 当事業年度(自 平成29年10月1日至 平成30年9月30日) 保険事業営業収益 1,056,916千円 1,131,008千円 不動産事業営業収益 1,556,033 1,562,557 千本松牧場営業収益 1,924,523 1,895,725 ゴルフ事業営業収益 782,493 746,337 合計 5,319,967 5,335,629 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/12/20 14:20 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、中期経営計画につきましては、直近の業績動向や外部環境の変化(市場環境、気象変化等)を踏まえ、改めて当社の現況等について総合的に検討した結果、下表の数値目標を最終年度の平成31年9月期の数値目標として修正いたしましたが、引き続き全社一丸となって「経営基盤の強化」と「持続的な成長」を図り、「企業価値の向上」を目指してまいります。2018/12/20 14:20
<中期経営計画の数値目標(平成31年9月期)>
(4) 経営環境変更前 変更後 増減額 営業収益 5,800百万円 5,700百万円 △100百万円 営業利益 470百万円 290百万円 △180百万円
当社を取り巻く環境の変化は著しく、人口減少社会への移行、ICT(情報通信技術)の急速な進歩、グローバル化の進展、産業・企業の新陳代謝の一層進展、大規模な自然災害の頻発等多岐にわたるなど、事業環境の不透明感・不確実性が高まっております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度におけるわが国経済は、政府・日銀の経済・金融政策を背景に、企業収益や雇用・所得環境の着実な改善が続き、個人消費も持ち直しの動きが継続する等、景気は緩やかな回復基調で推移しました。ただし、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響や貿易摩擦問題の動向等、先行き不透明な状況が続きました。2018/12/20 14:20
このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた施策の推進に努めました。営業収益は、保険事業、不動産事業は前期を上回り、千本松牧場、ゴルフ事業は前期を下回りましたが、全体では前期比増収となりました。営業総利益は、保険事業は増益となりましたが、他の3事業は減益となり、全体では前期比減益となりました。一般管理費は前期を下回りましたが、営業利益は前期比減益となりました。
当事業年度の経営成績は、営業収益が5,335百万円(前期比15百万円増)、営業総利益は822百万円(前期比50百万円減)、一般管理費は595百万円(前期比5百万円減)となり、営業利益は227百万円(前期比44百万円減)となりました。営業外収益にゴルフ会員権消却益154百万円(前期比34百万円減)を計上したことを主因に、経常利益は431百万円(前期比48百万円減)となり、当期純利益は342百万円(前期比33百万円減)となりました。