- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- の他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税の会計処理は、税抜方式によっております。ただし、固定資産に係る控除対象外消費税は個々の資産の取得原価に算入しております。2019/12/20 14:29 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△595,545千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,952,532千円、その他の項目の減価償却費の調整額34,774千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,998千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2019/12/20 14:29- #3 セグメント表の脚注
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△667,104千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額8,161,767千円、その他の項目の減価償却費の調整額30,576千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額19,318千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/12/20 14:29 - #4 固定資産の減価償却の方法
3 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2019/12/20 14:29- #5 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益
前事業年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
固定資産売却益の主なものは建物(217,528千円)、土地(5,107,047千円)の売却によるものであります。2019/12/20 14:29 - #6 固定資産除売却損の注記
- 固定資産除売却損
前事業年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
固定資産除売却損の主なものは建物(2,831千円)の除売却によるものであります。
当事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
固定資産除売却損の主なものは建物(12,461千円)の除売却によるものであります。2019/12/20 14:29 - #7 圧縮未決算特別勘定残高に関する注記
※4 圧縮未決算特別勘定
今後取得を予定している固定資産に対する圧縮見込相当額について計上しており、残高は次のとおりであります。
2019/12/20 14:29- #8 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2019/12/20 14:29 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2019/12/20 14:29- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた施策の推進に努めました。営業収益は、保険事業、千本松牧場、ゴルフ事業は前期を上回り、不動産事業は前期を下回りましたが、全体では前期比増収となりました。営業総利益は、不動産事業、ゴルフ事業は増益となり、保険事業、千本松牧場は減益となりましたが、全体では前期比増益となりました。一般管理費は銀座ホウライビル譲渡に伴う租税公課などの増加により前期を上回り、営業利益は前期比減益となりました。
当事業年度の経営成績は、営業収益が5,399百万円(前期比64百万円増)、営業総利益は827百万円(前期比5百万円増)、一般管理費は667百万円(前期比71百万円増)となり、営業利益は160百万円(前期比66百万円減)となりました。営業外収益にゴルフ会員権消却益158百万円(前期比4百万円増)を計上したことを主因に、経常利益は361百万円(前期比69百万円減)となりました。銀座ホウライビルの譲渡による固定資産売却益5,324百万円を特別利益に計上するとともに、代替資産として取得した賃貸不動産に関する固定資産圧縮損1,319百万円と代替資産の追加取得に備えた圧縮未決算特別勘定への繰入額2,954百万円を特別損失に計上しました。また、ゴルフ事業の収益性の低下に伴い同事業用の固定資産の価値を見直し、減損損失707百万円を特別損失に計上しました。この結果、当期純利益は302百万円(前期比39百万円減)となりました。
また、営業収益営業利益率及び営業収益経常利益率はそれぞれ3.0%(前期比1.3%減)、6.7%(前期比1.4%減)に、自己資本当期純利益率は3.9%(前期比0.7%減)となりました。
2019/12/20 14:29- #11 製造原価明細書(連結)
(自 2018年10月1日
至 2019年9月30日)
| 1 原価計算の方法 | 1 原価計算の方法 |
| 等級別総合原価計算 | 等級別総合原価計算 |
| ※2 主要な経費は次のとおりであります。 | ※2 主要な経費は次のとおりであります。 |
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| ※3 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。 | ※3 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。 |
| 乳牛(固定資産) | 43,849千円 | | 経費 | 720千円 | | 構築物 | 84千円 | | 工具器具備品 | 32千円 | | 災害損失 | 5,724千円 |
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2019/12/20 14:29- #12 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(注)1.賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産には、サービスの提供及び経営管理として当社が使用していた部分も含むため、当該部分の賃貸収益は、計上されておりません。なお、当該不動産に係る費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)については、賃貸費用に含まれております。
2.「その他」は固定資産売却益、圧縮未決算特別勘定繰入額、固定資産圧縮損・除却損であり、特別利益及び特別損失に計上されております。
2019/12/20 14:29- #13 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) | 当事業年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) |
| 賃貸借契約締結に伴う増加額(注) | - | 1,700 |
| 有形固定資産の売却による減少額 | - | △1,790 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △20,485 | - |
(注) 当社は、事務所等の不動産賃借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
この見積りにあたり、使用見込期間は、不動産賃借契約期間の3年を用いております。
2019/12/20 14:29- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
3 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2019/12/20 14:29