- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額5,101,492千円、その他の項目の減価償却費の調整額37,972千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,333千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2021/12/17 16:02- #2 セグメント表の脚注
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△619,059千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,101,492千円、その他の項目の減価償却費の調整額37,972千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,333千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/12/17 16:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/12/17 16:02- #4 役員報酬(連結)
b.業績連動報酬等に関する事項
業績指標等を基礎として算定される金銭報酬である賞与を業績連動報酬等としております。持続的な成長と企業価値向上に向けて経営上重視する指標が営業利益であるため、これをもって業績連動報酬等の額の算定に際して参照する業績指標としております。
業績連動報酬等の額の算定方法は、「c.算定方法」に記載のとおりです。
2021/12/17 16:02- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「お客様によりお喜びいただけるサービス」と「効率的なゴルフ場運営」を両立し、ご来場者様に、お支払いいただく料金以上に満足いただけるゴルフ場実現に邁進いたします。
具体的には、ご来場からお帰りまで「安心・安全」「快適」にプレーいただけるよう、新型コロナウイルス等感染防止対策の徹底、「おもてなし」の一層の充実、コースコンディションのきめ細やかな管理、魅力あるプレープランの提供などを進めるとともに、一段の効率運営に取り組み、課題である営業利益の黒字転換を図り、収益体質の強化を図ってまいります。
また、ゴルフ事業を通じたSDGsへの取り組みとして、広大な原生林がコース内に有る魅力溢れる自然環境に配慮した設備導入・薬剤利用を推進し、より多くのゴルフ愛好家の心と身体の健康を支えてまいります。
2021/12/17 16:02- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況が続き、非製造業の企業収益や個人消費を中心に停滞が見られました。経済活動が段階的に再開し、感染拡大防止策やワクチン接種が進む中、持ち直しの動きが見られる一方で、変異株ウイルスによる感染拡大等から緊急事態措置やまん延防止等重点措置が長期化する等、先行き不透明な状況が続きました。
このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた施策の推進に努めました。営業収益は、保険事業、千本松牧場、ゴルフ事業は前期を上回りましたが、不動産事業は前期を下回り、全体では前期比増収となりました。営業総利益は、全事業で前期比増益となりました。一般管理費は前期を下回り、営業利益は前期比増益となりました。
当事業年度の経営成績は、営業収益が4,846百万円(前期比127百万円増)、営業総利益は826百万円(前期比316百万円増)、一般管理費は619百万円(前期比34百万円減)となり、営業利益は206百万円(前期比350百万円改善)となりました。営業外収益にゴルフ会員権消却益147百万円(前期比89百万円減)を計上したことを主因に、経常利益は358百万円(前期比177百万円増)、当期純利益は214百万円(前期比43百万円増)となりました。
2021/12/17 16:02