- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△689,623千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,567,054千円、その他の項目の減価償却費の調整額21,088千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,502千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2024/12/23 15:35- #2 セグメント表の脚注
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△723,979千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,551,219千円、その他の項目の減価償却費の調整額20,467千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額16,823千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく不動産賃貸収入等で
あります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(固定資産の耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当事業年度において、千本松牧場のレストラン・売店棟の
リニューアル計画を決定したことに伴い、新施設完成後に利用を終える固定資産の耐用年数を残存使用見
込期間まで短縮しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度のセグメント利益が、「千本松牧場」で10,169千円減少
しております。2024/12/23 15:35 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、千本松牧場のレストラン・売店棟のリニューアル計画を決定したことに伴い、新施設
完成後に利用を終える固定資産の耐用年数を残存使用見込期間まで短縮しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ
2024/12/23 15:35- #4 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益
前事業年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
固定資産売却益の主なものはリース資産(12,191千円)の売却によるものであります。
当事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
固定資産売却益の主なものは土地(121千円)の売却によるものであります。2024/12/23 15:35 - #5 固定資産除売却損の注記
- 固定資産除売却損
前事業年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
固定資産除売却損の主なものは建物(7,734千円)の除却によるものであります。
当事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
固定資産除売却損の主なものは建物(13,007千円)の除却によるものであります。2024/12/23 15:35 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2024/12/23 15:35 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/12/23 15:35- #8 減損損失に関する注記
当社は、管理会計上の事業区分に基づく事業部を単位として資産をグルーピングしており、固定資産について、資産グループごと、また、遊休資産及び処分予定資産については個別物件単位で減損の兆候の有無を判定しております。
上記の資産は、売却等の方針の決定により、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2024/12/23 15:35- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた施策の推進に努めました。
当事業年度の経営成績は、営業収益につきましては、保険事業、不動産事業、千本松牧場は前期を上回りましたが、ゴルフ事業は前期を下回り、全体では5,480百万円(前期比294百万円増)と前期比増収となりました。営業総利益につきましては、保険事業、不動産事業、千本松牧場は前期を上回りましたが、ゴルフ事業は前期を下回り、全体では1,295百万円(前期比78百万円増)と前期比増益となりました。この結果、一般管理費も723百万円(前期比34百万円増)と前期を上回りましたが、営業利益は571百万円(前期比43百万円増)と前期比増益となりました。経常利益につきましては、営業外収益に計上したゴルフ会員権消却益が125百万円(前期比75百万円減)と前期を下回ったことを主因に、724百万円(前期比20百万円減)となりました。また、ゴルフ事業の収益性低下に伴い同事業用の固定資産の価値を見直し、特別損失に減損損失321百万円を計上しました。この結果、当期純利益は308百万円(前期比204百万円減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2024/12/23 15:35- #10 製造原価明細書(連結)
(自 2023年10月1日
至 2024年9月30日)
| 1 原価計算の方法 | 1 原価計算の方法 |
| 等級別総合原価計算 | 等級別総合原価計算 |
| ※2 主要な経費は次のとおりであります。 | ※2 主要な経費は次のとおりであります。 |
| |
| ※3 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。 | ※3 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。 |
| 乳牛(固定資産) | 50,486千円 | | 経費 | 3,426千円 |
| | 乳牛(固定資産) | 53,786千円 | | 経費 | 29,155千円 |
|
2024/12/23 15:35- #11 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(注)1.賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産には、サービスの提供及び経営管理として当社が使用している部分も含むため、当該部分の賃貸収益は計上されておりません。当該不動産に係る費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)については、賃貸費用に含まれております。
2.「その他」は固定資産除却損であり、特別損失に計上されております。
2024/12/23 15:35- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損損失の認識の要否
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2024/12/23 15:35- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
3 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2024/12/23 15:35