有価証券報告書-第141期(2023/10/01-2024/09/30)
※7 減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前事業年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
当社は、管理会計上の事業区分に基づく事業部を単位として資産をグルーピングしており、固定資産について、資産グループごと、また、遊休資産及び処分予定資産については個別物件単位で減損の兆候の有無を判定しております。
上記の資産は、売却等の方針の決定により、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、減損損失の測定に使用した回収可能価額は、正味売却価額であります。正味売却価額は売却予定価額から処分費用見込額を控除して算定しております。なお、当該資産は2024年5月に売却しております。
当事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
当社は、管理会計上の事業区分に基づく事業部を単位として、資産のグルーピングを行っております。
ゴルフ場については収益性の低下により、減損損失を認識しました。
ゴルフ場資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額により評価しております。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前事業年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 処分予定資産 | 栃木県那須塩原市 | 土地 | 39,784 |
| 合計 | 39,784 | ||
当社は、管理会計上の事業区分に基づく事業部を単位として資産をグルーピングしており、固定資産について、資産グループごと、また、遊休資産及び処分予定資産については個別物件単位で減損の兆候の有無を判定しております。
上記の資産は、売却等の方針の決定により、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、減損損失の測定に使用した回収可能価額は、正味売却価額であります。正味売却価額は売却予定価額から処分費用見込額を控除して算定しております。なお、当該資産は2024年5月に売却しております。
当事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| ゴルフ場 | ホウライカントリー倶楽部 (栃木県那須塩原市) | 建物 | 132,974 |
| 構築物 | 99,001 | ||
| 機械及び装置 | 22,510 | ||
| 車両運搬具 | 1,170 | ||
| 工具、器具及び備品 | 14,404 | ||
| リース資産 | 2,708 | ||
| 小 計 | 272,769 | ||
| 西那須野カントリー倶楽部 (栃木県那須塩原市) | 建物 | 9,968 | |
| 構築物 | 4,782 | ||
| 機械及び装置 | 21,688 | ||
| 車両運搬具 | 125 | ||
| 工具、器具及び備品 | 3,100 | ||
| リース資産 | 8,782 | ||
| 小 計 | 48,447 | ||
| 合計 | 321,217 | ||
当社は、管理会計上の事業区分に基づく事業部を単位として、資産のグルーピングを行っております。
ゴルフ場については収益性の低下により、減損損失を認識しました。
ゴルフ場資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額により評価しております。