有価証券報告書-第138期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
※7 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、管理会計上の事業区分に基づく事業部を単位として資産をグルーピングしており、固定資産について、資産グループごと、また、遊休資産については個別物件単位で減損の兆候の有無を判定しております。
2021年7月28日に機関決定した低温殺菌牛乳生産のOEM化に伴い、那須乳業工場の当該製品製造に係る設備が使用中止となったため、関連する資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 牛乳生産設備 | 那須乳業工場 (栃木県那須塩原市) | 建物 | 9,153 |
| 機械装置 | 17,069 | ||
| 工具、器具及び備品 | 112 | ||
| リース資産 | 11,712 | ||
| 合計 | 38,047 | ||
当社は、管理会計上の事業区分に基づく事業部を単位として資産をグルーピングしており、固定資産について、資産グループごと、また、遊休資産については個別物件単位で減損の兆候の有無を判定しております。
2021年7月28日に機関決定した低温殺菌牛乳生産のOEM化に伴い、那須乳業工場の当該製品製造に係る設備が使用中止となったため、関連する資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。