有価証券報告書-第137期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の役員の報酬等の額は、株主総会で承認された報酬総額の範囲内において、取締役の報酬は取締役会で定められた内規に基づき役位ごとに幅を持たせた基準額を設定し、役位の難易度、業績等により基準額内で代表取締役が決定しております。また監査役の報酬は監査役会での協議において決定されます。
取締役の報酬の株主総会の決議(1991年12月24日)による総額は540百万円以内(定款で定める決議時の取締役の員数は25名以内であります。)であります。また監査役の報酬の株主総会の決議(1994年12月21日)による総額は、48百万円以内(定款で定める決議時の監査役の員数は5名以内であります。)であります。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注)1 上記の取締役及び監査役の員数には、当事業年度に退任した取締役2名及び監査役3名(うち社外監査役2名)を含んでおります。
2 上記のほか、2019年12月20日開催の第136期定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任した取締役2名に対して、役員退職慰労金として44,860千円、及び監査役3名に対して役員退職慰労金として12,760千円(うち社外監査役に対して3,680千円)を支給しております。
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の役員の報酬等の額は、株主総会で承認された報酬総額の範囲内において、取締役の報酬は取締役会で定められた内規に基づき役位ごとに幅を持たせた基準額を設定し、役位の難易度、業績等により基準額内で代表取締役が決定しております。また監査役の報酬は監査役会での協議において決定されます。
取締役の報酬の株主総会の決議(1991年12月24日)による総額は540百万円以内(定款で定める決議時の取締役の員数は25名以内であります。)であります。また監査役の報酬の株主総会の決議(1994年12月21日)による総額は、48百万円以内(定款で定める決議時の監査役の員数は5名以内であります。)であります。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる役員の 員数(人) | ||
| 基本報酬 | 賞与 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く) | 146,145 | 126,285 | - | 19,860 | 10 |
| 社外取締役 | 4,190 | 4,050 | - | 140 | 1 |
| 監査役 (社外監査役を除く) | 14,180 | 12,600 | - | 1,580 | 2 |
| 社外監査役 | 8,320 | 8,100 | - | 220 | 4 |
(注)1 上記の取締役及び監査役の員数には、当事業年度に退任した取締役2名及び監査役3名(うち社外監査役2名)を含んでおります。
2 上記のほか、2019年12月20日開催の第136期定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任した取締役2名に対して、役員退職慰労金として44,860千円、及び監査役3名に対して役員退職慰労金として12,760千円(うち社外監査役に対して3,680千円)を支給しております。