有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2025/03/28 14:32
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産に基づき退職給付に係る資産及び退職給付に係る負債を計上しております。また、当社及び連結子会社では簡便法を採用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/03/28 14:32
(注)1.評価性引当額が115,631千円減少しております。この減少の内容は、主に減損損失に係る評価性引当額が83,097千円減少したことによるものであります。前連結会計年度(2023年12月31日) 当連結会計年度(2024年12月31日) 繰延税金負債 退職給付に係る資産 △64,394 △63,793 その他有価証券評価差額金 △45,730 △37,985
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表2025/03/28 14:32
(2)退職給付債務及び年金資産と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 退職給付に係る負債の期首残高 11,350千円 10,476千円 退職給付に係る資産の期首残高 △190,357 △201,486 退職給付費用 32,668 43,619 退職給付に係る負債の期末残高 10,476 8,881 退職給付に係る資産の期末残高 △201,486 △205,562
(3)退職給付費用前連結会計年度(2023年12月31日) 当連結会計年度(2024年12月31日) 退職給付に係る負債 10,476 8,881 退職給付に係る資産 △201,486 △205,562 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 △191,009 △196,681