有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2)有形固定資産2022/03/30 13:45
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- (2)【主な資産及び負債の内容】2022/03/30 13:45
① 流動資産 - #3 主要な設備の状況
- 3.令和3年12月31日現在、従業員は98人であります。2022/03/30 13:45
4.上記の他、リース契約及びレンタル契約による資産は有しておりません。
5.当社はゴルフ場事業及びこれらに付帯する事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #4 固定資産売却益の注記
- ※2固定資産売却益の内容は次の通りであります。2022/03/30 13:45
- #5 固定資産除売却損の注記
- ※3固定資産除却損の内容は次の通りであります。2022/03/30 13:45
- #6 担保に供している資産の注記
- ※1担保資産及び担保債務2022/03/30 13:45
担保に供している資産は、次のとおりであります。 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/03/30 13:45 - #8 有形固定資産の減価償却累計額の注記
- ※2有形固定資産の減価償却累計額2022/03/30 13:45
- #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2022/03/30 13:45
- #10 沿革
- 2【沿革】2022/03/30 13:45
昭和13年3月 資本金150万円で、ゴルフ場の経営を目的として、福岡ゴルフ土地株式会社を設立。 平成19年1月 緑ケ浜宅地(1,840㎡)の売却。 平成20年10月平成21年4月平成22年9月平成23年8月平成23年12月平成24年6月平成26年1月平成27年2月平成27年3月平成27年3月平成27年3月平成29年9月平成29年11月平成30年6月平成30年7月平成31年1月平成31年1月令和元年10月令和2年6月 第73回日本オープンゴルフ選手権開催。美明宅地(2,100.6㎡)の売却。鹿部字浜雑種地(7,507㎡)の購入。Bグリーン改修工事完成。(ミニバーディ国内初使用)古賀市向浜地他雑種地(7,560㎡)の購入。レッドティ新設工事完成。従業員棟、カート庫新設。新クラブハウス建替工事完成。新クラブハウス外構工事完成。練習場拡張工事完成。パッティンググリーン(ベント)拡張工事完成。正門付近改修工事完成。運転手控室新設。コース管理棟新設。練習場改修工事。自動散水設備更新工事完成。商号を、古賀ゴルフ株式会社に変更。古賀ゴルフ・クラブより、資産及び負債を譲り受け、自らゴルフ場の運営を開始。第84回日本オープンゴルフ選手権開催。池(5,435.2㎡)の購入。 - #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/03/30 13:45
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(令和2年12月31日) 当事業年度(令和3年12月31日) 繰延税金資産 未払事業税繰越欠損金賞与引当金 -千円4,4572,457 1,293千円-2,141 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社の経営戦略としては、設備の保守・改良に重点をおきながら、設備管理とその資金調達に取組んでいく事が重要であると考えております。2022/03/30 13:45
その取り組みとして将来に向けて安定した経営体制を構築するため、当社自らゴルフ場経営を行うこととし、平成31年1月1日より「古賀ゴルフ株式会社」に商号変更し、古賀ゴルフ・クラブより重要な資産の譲受け及び負債の引受けを行いました。新たな事業内容は、ゴルフ場その他スポーツ施設の運営、レストラン営業及び付帯関連する一切の事業であります。会員組織である古賀ゴルフ・クラブとこれまで同様協力し、シンプルで分かり易い経営を目指し、将来に向けて安定して経営を行える体制の構築に努めて参ります。
また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、当面先行きが不透明ではありますが、御来場されるお客様が安心してプレーしていただける環境づくりに十分配慮して参ります。また、厳しい経営環境が予測されますので、コスト削減と共に、各種対策を実施しながら黒字確保に努めて参ります。 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上により、当事業年度の業績は、営業収益693,597千円(前年同期比83,256千円増)、営業費用689,140千円(前年同期比14,072千円増)、営業外損益を加減して経常利益9,497千円(前年同期は経常損失46,692千円)となりました。また、退会者入会金取崩、土地売却に伴う売却益、法人税・住民税及び事業税、法人税等調整額等を差し引いた結果、当期純利益34,154千円(前年同期は当期純損失8,248千円)となりました。2022/03/30 13:45
財政状態については、資産の部では流動資産が前事業年度末と比べ76,197千円増加し、469,982千円となりました。これらは主に、現金及び預金が87,575千円増加したことによるものです。固定資産は前事業年度末と比べて68,039千円減少し、4,789,674千円となりました。これは主に、有形固定資産の新規取得18,974千円、固定資産の減価償却による85,807千円減少によるものです。負債の部では、流動負債は前事業年度末と比べて44,655千円増加し、248,812千円となり、固定負債は前事業年度末と比べて70,651千円減少し、880,830千円となりました。これは主に、長期借入金の返済及び入会金預りの取崩によるものです。
なお、当社はゴルフ場施設の賃貸事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #14 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2022/03/30 13:45
該当事項はありません。 - #15 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- (資産除去債務関係)2022/03/30 13:45
該当事項はありません。 - #16 追加情報、財務諸表(連結)
- (追加情報)2022/03/30 13:45
当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う営業の自粛やプライベートコンペ等の中止や延期、予約の減少が発生しましたが、ゴルフという屋外スポーツが再び評価され、昨年を上回る来場者となり、事業収益が増加致しました。一方で、感染拡大による影響が翌事業年度中まで続くことを前提に、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響に関しては不確定要素が多く、翌事業年度以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。 - #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (重要な会計方針)2022/03/30 13:45
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) たな卸資産 - #18 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(令和2年12月31日)2022/03/30 13:45
(※1)1年内返済予定の長期借入金を合算して表示しております。貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円) (1)現金及び預金(2)未収入金 330,23234,642 330,23234,642 -- 資産計 364,874 364,874 - (1)未払金(2)未払法人税等 64,8701,334 64,8701,334 --
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項 - #19 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (自 令和3年1月1日2022/03/30 13:45
至 令和3年12月31日) (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。1株当たり純資産額 3,988.18円 1株当たり当期純損失 8.03円 1株当たり純資産額 4,021.44円 1株当たり当期純利益 33.26円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。