有価証券報告書-第58期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
- 【提出】
- 2016/03/28 9:38
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有報資料
今後の日本経済はアベノミクスによる景気浮揚効果の先行に不透明感が漂いはじめ、回復基調の景気も予断が許せません。個人消費の動向も長い間、引き締め基調にあったため、急速な回復を期待できないものと思われます。当社の収益環境も同様ですので、経費の節減に一層努力し収支の均衡を計りつつ、コース整備や接客サービスで快適なプレー環境を提供して顧客満足度の向上を目指します。