- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(3) その他の項目の減価償却費の調整額11,289千円は、全社費用に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額43,557千円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
2015/06/30 10:06- #2 セグメント表の脚注
- その他」の内容は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カフェ事業」等を含んでおります。
2.(1) セグメント利益の調整額△312,033千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,182,604千円は、各報告セグメントに属していない全社資産であり、現金及び預金、投資有価証券等が含まれております。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額16,902千円は、全社費用に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額48,150千円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。2015/06/30 10:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/30 10:06- #4 対処すべき課題(連結)
ィットネス事業の拡充
平成27年2月12日公表の「SDフィットネス中期ビジョン~健康コーポレーショングループとのシナジー強化~」のとおり、パーソナルトレーニングジムを運営するRIZAPをはじめとする健康コーポレーショングループとのシナジー効果が最も発揮できうると経営判断しているフィットネス事業における売上・営業利益の拡大施策を実行します。中長期的な会社の経営戦略の主なものは次の3つであります。具体的には入会率や退会率・見学者数等にKPI(Key Performance Indecator)の抜本的改善、RIZAPとの連携による新プログラムの開発推進、オリジナル物販商品の強化等により、客単価の向上と会員数の拡大を図ります。
② 既存アミューズメント施設のCRMの強化推進
2015/06/30 10:06- #5 業績等の概要
平成26年7月1日に社名を「株式会社ゲオディノス」から「SDエンターテイメント株式会社」に変更し、ブランド名「スガイディノス」を復活させたのを機に、アルバイト従業員まで含めた店舗毎のインセンティブ制の導入などの営業活性化策をはじめ、不採算施設の改革に着手しました。また、一方では、休止固定資産関連費用の出血を全て止めたことをはじめ、様々な分野における固定費の圧縮にも取り組み、ゲオショップ内のゲームコーナーであるリトルパーク事業を前グループ会社に資産譲渡したこと(以下、「LP資産譲渡」という。)や不採算店舗の撤退等に伴う売上減を補うべく、事業部制の筋肉質な組織に体質改善いたしました。さらには、会員向けスマホアプリの「ディノスアプリ」をリリース、同アプリを使ったビンゴゲームを実施するほか、工夫をこらした各種イベントを実施しました。
その結果、当事業年度売上高は73億63百万円(前事業年度比10.7%減)、営業利益は3億22百万円(同20.1%増)となり、経常利益は1億78百万円(同53.4%増)、当期純利益は「LP資産譲渡」に伴う固定資産売却益1億45百万円を特別利益に計上したことにより、2億85百万円(前事業年度は減損損失4億2百万円の計上により純損失4億84百万円)となりました。
事業部別の概況
2015/06/30 10:06