建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 17億9186万
- 2021年3月31日 -1.8%
- 17億5959万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ・「不動産賃貸事業」2021/06/30 16:26
当社所有の建物ならびに土地の賃貸をしております。
当連結会計年度より、組織変更に伴い「クリエーション事業」に含めていたインターネットカフェ部門をフィットネスとの相乗効果によるコンバージョンを推進するため「ウェルネス事業」のフィットネス部門に統合しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しております。 - #2 事業の内容
- (3) 不動産賃貸事業2021/06/30 16:26
当社所有の建物ならびに土地の賃貸をしております。
(4) その他事業 - #3 事業等のリスク
- ④出店形態について2021/06/30 16:26
当社グループの現在の営業施設は、出店時に土地・建物等所有者に対して敷金・保証金として、資金の差入れを行っているものがあり、そのうち保証金は一定の据え置き期間の後、概ね毎月均等償還にて、回収しております。
当社グループは、出店の際には、対象物件の権利関係等の確認を行っておりますが、土地・建物所有者である法人、個人が破綻等の状態に陥り、土地・建物等の継続的使用等が困難となった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループが締結している土地・建物等に係る長期賃貸借契約のうち、当社グループの事情により中途解約する場合、当社グループが代替借主を紹介することを敷金・保証金等の返還条件としているものがあります。そのため、当社グループの事情により中途解約する場合には、新たな代替借主を紹介できないことにより、敷金・保証金を放棄せざるを得ず、損失が発生する可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2021/06/30 16:26
当社は建物(建物附属設備を含む。)及び構築物は定額法、その他は定率法によっております。
また、連結子会社は定率法によっております。但し、建物(建物附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。 - #5 固定資産圧縮損の注記(連結)
- ※4 固定資産圧縮損の内容は次のとおりであります。2021/06/30 16:26
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 建物及び構築物 149,913千円 -千円 工具、器具及び備品 2,545 3,454 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- ※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2021/06/30 16:26
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 建物及び構築物 504千円 5,159千円 機械装置及び運搬具 283 - - #7 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2021/06/30 16:26
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 現金及び預金 33,000千円 33,000千円 建物及び構築物 1,221,247 1,211,047 土地 2,026,038 2,026,038
- #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 固定資産の取得価額から直接控除している圧縮記帳額は、次のとおりであります。2021/06/30 16:26
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 建物及び構築物 149,913千円 149,913千円 工具、器具及び備品 2,545 5,999 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2021/06/30 16:26
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。建物 SDフィットネス365小倉駅前店改修工事 48,380 千円 ディノスキッズ白石園改修工事 40,651 千円 SDF阪急伊丹駅前店新装工事 25,982 千円 ディノス札幌白石ビル改修工事 17,012 千円 SDフィットネス365秋田広面店改修工事 12,363 千円 ソフトウェア ぽちくれオンラインクレーンゲーム管理システム変更 14,450 千円
- #10 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2021/06/30 16:26
当社グループは、主に各店舗ごとに資産のグルーピングを行っております。但し、処分予定資産については個別に取り扱っております。地域 用途 種類 金額(千円) 東日本地区 営業店舗 建物・構築物等 41,625 西日本地区 営業店舗 建物・構築物・ソフトウェア等 41,209 合計 82,835
上記の資産につきましては、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、それらの帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、当期減少額82,835千円(建物 68,846千円、構築物 1,035千円、工具、器具及び備品 4,730千円、ソフトウェア 8,223千円)を減損損失として特別損失に計上しております。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/06/30 16:26
当連結会計年度末における流動資産は、14億59百万円となり前連結会計年度末に比べ1億14百万円減少しました。これは主に、未収還付法人税等が1億61百万円減少したことによるものであります。固定資産は、54億95百万円となり前連結会計年度末に比べ1億31百万円増加しました。これは主に、建物及び構築物が1億34百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、69億76百万円となり前連結会計年度末に比べ8百万円増加しました。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産(リース資産を除く)2021/06/30 16:26
建物(建物附属設備を含む。)及び構築物は定額法、その他は定率法によっております。
主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #13 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 当社は、今後の事業拡大のための資金を確保することを目的とし、2021年3月31日付けで敷金返還請求権の保証契約を締結いたしました。2021/06/30 16:26
1. 契約の相手先 みずほリース株式会社 6. 契約の内容 当社が有する定期建物賃貸借契約に基づく敷金返還請求権を保証することを目的として、保証開始日にみずほリース株式会社が当社に積立金として保証額を支払い、保証終了日に全額一括返済するものです。 7. 担保等 土地・建物に対し抵当権設定契約を締結しております。 - #14 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2021/06/30 16:26
差入保証金は、主に店舗建物に対するものであり、差入先の信用リスクに晒されております。また、長期貸付金の内容は、店舗建物に対する建設協力金であります。
営業債務である買掛金及び未払金は、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。