営業外収益
個別
- 2021年8月31日
- 559万
- 2022年8月31日 -21.39%
- 439万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額はありません。2025/12/03 10:22
また、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示されていた有償発行した割引チケットの失効分は、収益認識に関する会計基準を適用したことにより当事業年度より「営業収益」に表示することとしましたので、当事業年度は売上高に含まれております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度に係る比較情報について新たな表示方法により組み替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、契約負債が50,627千円増加しております。当事業年度の損益計算書は、売上高が4,054千円、販売費及び一般管理費が4,655千円それぞれ減少したことにより、営業利益は601千円増加しておりますが、営業外収益が601千円減少したことで、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 他方、経費については、売上原価は32百万円となり、材料費が高騰している状況下でも前事業年度比1百万円の増加(104.63%)に留めることができましたが、販売費及び一般管理費は、人件費や修繕維持費の増加により343百万円と8百万円増加(102.44%)致しました。これにより、営業利益は23百万円と15百万円減少(61.40%)致しましたが、前々事業年度比では13百万円の増加を確保しました。2025/12/03 10:22
営業外収益は4百万円、営業外費用も4百万円となり、経常利益は24百万円と20百万円減少(54.62%)致しました。特別損益項目はなかったため、税引前当期純利益は経常利益と同額の24百万円、税引後当期純利益は23百万円となり21百万円減少(52.06%)致しました。
今後は、当社の所有するゴルフ場(クラブ名「ブリックアンドウッドクラブ」)の設計者で世界的に著名な都市設計家でゴルフ場設計家でもあった故デズモンド・ミュアヘッド氏が、当ゴルフ場設計時に目指していた住宅併設のゴルフ場実現を目指し、隣接地に当社の提携先が永年進めていた住宅の分譲が本格的に進んできたのを機に、ブリックアンドウッドクラブとこの住宅地のコミュニティの地域を含めたミュアヘッド・フイールズの価値向上を一層推し進めることで、ブリックアンドウッドクラブを他のゴルフ場と異なる特徴のあるゴルフ場として、新規会員の獲得と来場者の誘致などに努めていく所存であります。